ケヴィン=プリンス・ボアテング、ヘルタ・ベルリン復帰が近づく

2019年夏、そして2020年1月と、2度に渡り自らの故郷であるヘルタ・ベルリンにて、キャリアを終えたいという気持ちを募らせていたケヴィン=プリンス・ボアテングだったのだが、当時のミヒャエル・プレーツ競技部門取締役は同選手の復帰に消極的で、ここまで実現しないまま34歳の夏を迎えている。
だがkickerが得た情報によれば、そのプレーツ氏がヘルタを後にし新体制で臨むヘルタ・ベルリンでは、先日にバイエルンを退団したジェローム・ボアテングと共に、ケヴィン=プリンス・ボアテングの復帰も画策。弟ジェロームは海外移籍の流れにあるものの、現在フリーのケヴィン=プリンスとは順調に交渉が進められ、復帰の流れにあるようだ。
