イケアの『ポートール ミディアムローストコーヒー』はどんな人におすすめ? 味傾向やコスパをチェックしてみた

イケアで販売されている『ポートール ミディアムローストコーヒー』をご存じでしょうか。
イケアのオリジナルレギュラーコーヒー(粉)です。酸味がメインで浅煎りタイプがお好きな人向き。味傾向やコスパなどをチェックしてみました。
イケア|ポートール ミディアムローストコーヒー|699円
イケアのオリジナルレギュラーコーヒー(粉)『PÅTÅR(ポートール) ミディアムローストコーヒー』は699円(税込)。コーヒー粉が真空パックされ、まるでレンガのようなカッチカチ状態になっています。内容量やコスパなどは下記のとおり。原産国自体はオランダです。
生豆生産国は製造時期によって異なるため、賞味期限(BB)をもとにトレースできるようになっているのですが、今回購入したものはなぜかトレースできませんでした。まぁ、調べてみると、だいたいペルーを軸にウガンダやホンジュラスあたりが加わるようです。
苦味|■□□□□酸味|■■■■□甘味|■■□□□コク|■□□□□香り|■□□□□浅煎り派、酸味タイプのコーヒーがお好きな方はぜひどうぞ。青葉のようなとでも言いますか、まろやかさの中に酸味がキュッと立ってサッと引いていく感じ。後味にほんのりと甘味やコク。変なクセ(雑味など)はないし、苦味が希薄な分、全体的にライトな飲み口。浅煎り派なら常飲しやすいコーヒーでしょう。
(蛇足。エスプレッソに染まりきったmitok編集スタッフの味覚だと、もはやサードウェーブコーヒー的にすら感じるレベル)
