【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、王室離脱の移行期間終了後も王室からの後援を希望か
王室離脱後、夫妻は6月に全米屈指の超高級エリア、サンタ・バーバラで1465万ドル(約15億2千万円)の豪邸を購入。9月には映像ストリーミング配信大手「Netflix」と、12月にはオーディオストリーミングサービス「Spotify」と複数年契約を締結した。
『The Sun』によると、ヘンリー王子夫妻は米国で商業的な大型契約を結んだにもかかわらず、移行期間終了後も王室からの後援を受けることを要望する見込みという。
英王室伝記作家アンドリュー・モートン氏は、同メディアの取材に応じ「新型コロナウイルスの規制が許す限り、ヘンリー王子夫妻は英国に帰国したいと望んでいる」として、このように話した。
「4月21日はエリザベス女王の95歳の誕生日であり、6月にはフィリップ王配が100歳の誕生日を迎えます。故ダイアナ元妃の60回目の誕生日となる7月1日には、ダイアナ元妃像の除幕式が行われるのです。」
「行事のいくつかはビデオ通話を通じて行われるでしょう。しかしヘンリー王子は全ての問題を解決するためにも、実際に顔を合わせたいようです。」
「事態は落ち着いてきたように見えます。ヘンリー王子は皆さんが想像する以上に女王と連絡を取っています。ですが、特定の事柄に関しては実際に対面して話すことが必要なのです。話し合いには数週間が必要となるでしょう。新型コロナの影響次第では、4月以降になるかも知れませんね。」
ヘンリー王子は来月に王室高位メンバーとビデオ通話を行った後、会議に出席するために渡英する予定だという。次回の会議は前回よりも対立が少ないものとみられているが、王室からの支援を継続するには女王が「Netflix」や「Spotify」との契約にどのような判断を下すかが鍵となる。夫妻と配信サービス会社の契約金は「Netflix」が100億円超、「Spotify」が42億円超と伝えられていた。
