【イタすぎるセレブ達】ヒュー・ジャックマン、食パン作りで大失敗 愛妻も仰天「カッチカチよ!」
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オーストラリア出身の俳優でウルヴァリン役を演じるヒーローとして人気が高いヒュー・ジャックマン。先月12日に52歳の誕生日を迎えたヒューは現地時間11月8日、妻デボラ=リー・ファーネスとパン作りに挑戦したことを自身のInstagramにて公開した。その動画の中でヒューは「世間の人々は『僕達はいつも完璧な部分しか見せない』って言うけど…」と笑いながら食パン型を撮影してみせると、「だからこの機会に“失敗”を祝福したいと思うんだ」と説明しながら焼きあがったパンを徐々に披露していく。しかしそこには「どうしたらそんな風に焼きあがるの?」と一見すると食パンとは信じがたいボロボロになった“物体”が登場したのであった。
この思わず笑いがこみ上げてくるようなヒューの失敗には、「ウルヴァリンがパンを焼いた場合はこうなるんだ(笑)」「なんておもしろいの!」「ドンマイ!」とフォロワーから多くの反響を集め、なかには「私が作る時もそうなるわ」「グルテンフリーの材料でパンを焼くことは確かに難しいのよ」と共感コメントも相次いで見受けられる。
しかし見た目はイマイチであっても問題は“味”だ。デボラが「見た目は悪くても味は案外イケるかもしれないわ…」と恐る恐る焼きあがったパンらしき物体に手を伸ばしてみると、「あらやだ! カッチカチよ」と仰天していることから味も期待はできないことが伝わってくる。
ヒューのコメント欄には、互いにふざけ合うほど仲がいい俳優ライアン・レイノルズのアカウントをタグ付けするファンも見られることから「ライアンがどのようなジョークを放つのか」と待ちわびる人も少なくないようだ。ちなみに今回大失敗してしまったヒューだが、かねてより手作りのパンの写真をSNSにシェアし続けていることから決して料理が不得意なわけではないもようだ。
(TechinsightJapan編集部 MIE)
