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コロナ禍にあって、運営に困難を極めた今シーズンのプロ野球もいよいよ終盤、パシフィックリーグは福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝を飾った。無観客で試合が開催される中でもホークスを応援し続けてきたのがソフトバンクロボティクスの「Pepper」とボストンダイナミクスが開発した四足歩行ロボット「Spot」(スポット)だ。20体の「Spot」、計40体のロボットによる応援ダンスはロボスタでも話題の動画記事となった。
そして、その新作動画がこちら。「Spot」はチアリーダーとともに、ジャンプしてのダンスを公開している。


■Boston Dynamics "SPOT" and SBR "Pepper" support the baseball team:

動画はレギュラーシーズンの最終戦、ラッキーセブンの応援で、Spotはジャンプを披露し、Pepperも新しい振付を披露した。

●チームの人気者に
Twitterの「Pepper(ペッパー)」公式アカウントでは、ホークスの応援として活動するSpotやPepperの動画がほかにも公開されていて、人気も定着してきた様子。


今回のジャンプだけでなく、いろいろなパフォーマンスを披露している。

『Make you happy』をアレンジして、NiziUの縄跳びダンス(ちょっと変則)にも挑戦。

福岡ソフトバンクホークスは、日本シリーズ進出をかけて、11月14日よりクライマックスシリーズに参戦する。PepperとSpotも応援にひと役買ってくれることだろう。
一生懸命のダンスを披露しながら、ますます進化していくロボットたちの姿をこれからも見守っていきたい。

動画提供:ソフトバンクロボティクス


(神崎 洋治)