【エンタがビタミン♪】瀬川瑛子の衣装が「軍艦巻きみたい」でもはや「瀬ガガ瑛子様」状態に
8日、Twitterであるユーザーが「瀬川瑛子が進化してた」とつぶやくと、それに続くように歌手の瀬川瑛子に関するツイートが溢れた。この日『NHKのど自慢』にゲスト出演した瀬川の衣装があまりにも個性的だったのだ。
瀬川は今年5月に発売された自身の持ち歌『二人羽織』を披露し、この日の放送に華を添えた。肩周りが大きく開いた衣装は、瀬川の持ち歌にちなんで二人羽織を表現していたようだ。
視聴者の「久しぶりにのど自慢見たら瀬川瑛子が進化してた」というツイートが拡散されると、放送を見ていなかった人たちの間でも瀬川のことが話題になり始めた。瀬川の衣装がレディー・ガガのような雰囲気だったことから、「もはや瀬ガガ瑛子だな」とたとえる人もいた。
他にも「軍艦巻きみたい」「銀河帝国軍の将官になってる」「豪華なコーヒーカップに入ってるみたい」などさまざまな声があがり、まさにツッコミ合戦のような状態となった。
そしてもうひとつ、視聴者の注目を集めたのが瀬川の若々しさだ。瀬川が70歳を超えていることを知った視聴者からは「瀬川瑛子さん、美人すぎ! 73歳だよ。しかもスタイルばつぐん」(※公式では年齢非公開)という驚きの声があがっていた。
瀬川の身長は168cm。当時の女性としては長身だったことから、若い頃には週刊誌のグラビア記事に登場したこともある。さらに2011年放送の『ロンドンハーツ』ではミニスカートの女子高生姿に変身し、その美脚ぶりに驚きの声があがっていた。スタイル抜群の瀬川だからこそ今回の衣装もよく映えていた。
2019年放送のNHK『バラエティー生活笑百科』で、ステージ衣装は自分でデザインしていると語っていた瀬川。これまでもミラーボールや金魚をイメージした個性的な衣装を披露してきた。今回の衣装に関しては瀬川自身がデザインしたものなのかは不明だが、華やかな衣装は毎回ファンの楽しみのひとつとなっている。
衣装のインパクトもすごいが、それを着こなしてしまう瀬川のスタイルの良さと若々しさには毎回驚かされる。ネット上ではド派手衣装で有名な小林幸子(66)との共演を希望する声もあり、もしそれが実現すれば大きな話題となりそうだ。
画像は『日本クラウン演歌・歌謡曲《公式》 2019年11月8日付Instagram「1967年デビューの瀬川瑛子と2015年デビューの津吹みゆ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 すぎうら)
