【エンタがビタミン♪】阿佐ヶ谷姉妹、石橋貴明とロケ「ゆるくて濃い〜時間をご一緒させていただき夢のよう」
6月16日放送のトークバラエティ『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)にゲスト出演した博多華丸(50)は、「あの番組が無かったら、本当に僕と阿佐ヶ谷姉妹はいないです」と笑っていた。お笑いコンビの博多華丸・大吉は地元福岡で15年間活動し、35歳で上京するも周囲からは「今頃?」と言われ、ルミネtheよしもとでは浮いた存在だったという。テレビ番組のオーディションを受けても、制作側が求めていたのは世に出る前のまだ磨かれていない原石のような若手芸人で、年齢がネックになり落とされてしまう。2001年には第1回『M-1グランプリ』に出場するも結果は11位で決勝進出ならず、この年の『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)も成績は良かったが、全国のベスト20で行われるチャンピオン大会に次点の21位で出場できずに終わった。「あぁ、もう無理だ!」と諦めかけた時、唯一オーディションを通ったのが『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」だったのである。博多華丸は「パネルクイズ アタック25」の児玉清シリーズで、第6回大会で優勝しこの年の学園祭に引っ張りだことなる。そこからとんとん拍子に華丸にはピン芸人の仕事が増え、その勢いに引っ張られるように博多華丸・大吉のコンビとして起用する番組も多くなったのだ。
その阿佐ヶ谷姉妹が、6月26日の『石橋貴明(ishibashi_desho)ツイッター』に登場した。「本日は“細かすぎる〜”でおなじみの、阿佐ヶ谷姉妹とのロケでした」と石橋貴明と阿佐ヶ谷姉妹のスリーショットが公開され、公式YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』の撮影だったと告知があった。同日の『阿佐ヶ谷姉妹 ワタナベエリコ(asagayanoane)ツイッター』では「憧れのタカさんと、YouTubeならではのゆるくて濃い〜時間をご一緒させていただき夢のようでした」と明かしているが、ロケの内容は「公開していいんでしょうか…」と心配になるほどの展開になっているようだ。石橋のツイッターには「両手に花ですね」「いくつになってもいい女に囲まれて羨ましいな」「あれ…貴さんと阿佐ヶ谷姉妹ってちょっと似てる」「阿佐ヶ谷姉妹のお兄さんみたいです」と、石橋貴明と阿佐ヶ谷姉妹の“顔が似ている”という声が多く寄せられている。
画像は『石橋貴明 2020年6月26日付Twitter「本日は「細かすぎる〜」でおなじみの、阿佐ヶ谷姉妹とのロケでした。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
