【エンタがビタミン♪】出川哲朗が内村光良に「俺とさまぁ〜ずどちらを助ける?」 葬式プランに「泣いちゃうね」
内村光良とさまぁ〜ず(三村マサカズ・大竹一樹)がMCとなり、ゲストたちが温存してきた“テレビ初出しエピソード”を聞き出すトークバラエティ『内村&さまぁ〜ずの初出しトークバラエティ 笑いダネ』(日本テレビ系)が21日に放送された。ゲストとして出川哲朗は中岡創一(ロッチ)と一緒に登場したが、2人は仲が良く旅行にも出かける間柄だという。出川の妻は中岡のことを「モジャモジャ」と呼んでいて、2人の仲の良さを不思議に思いながらも「誰と行くの? モジャモジャと?」「モジャモジャと行ってきていいよ」と快諾するそうだ。
すると笑っていた内村は、真顔になって「助けるのは哲ちゃんです」ときっぱり回答。これに出川が安堵の表情を見せたが、内村は「なぜなら本当におぼれるからです。この2人(さまぁ〜ず)は(自力で)岸にあがれると思う。俺は真っ先に哲ちゃんを助けに行きます」と理由を説明した。その理由を聞いても出川は下を向きながら「ヤバイヤバイヤバイヤバイ…嬉しいよ…。だって、まさかの答えだったから」と感極まった。
30年来の友人が自分を真っ先に助けてくれると聞いて感激しきりの出川に、実は内村は日頃から出川の心配をしていることをさまぁ〜ずが明かした。内村光良とさまぁ〜ずはバラエティ番組『内村さまぁ〜ず』で2006年から共演している間柄。この番組から2015年には映画『内村さまぁ〜ず THE MOVIE エンジェル』も生まれた。出川のいないところで出川の話が出るそうで、内村はなんと出川の葬式についても考えているという。棺桶に入った鼻の穴に綿が詰められた出川の顔を見て、ウーロン茶を口に含んで笑った人が負け―というゲームをやろうと話していたそうだ。そこで内村が「でも泣いちゃうのかな? 泣きながら笑いたいな」と口にしていたことを聞くと、出川は「うわぁ〜、泣いちゃうね」と大感激。「良かった、良かった」とやっと気持ち良くスタジオを後にしたようだ。
ちなみに出川哲朗は、2019年6月30日放送の『世界の果てまでイッテQ!』で自分の葬式について内村光良と話したことがある。「出川ロケ100回突破2時間SP」として過去のチャレンジの名場面が放送されたが、2010年の「ペットボトルロケットで空を飛ぶ」企画ではいくつものペットボトルを背負った出川は50cmしか飛べずに頭から砂浜に突っ込み、この衝撃に出川は「首はつながってますか?」と心配した。これを「出川さんのなかでもベスト5に入る」と絶賛した内村に、出川は「お葬式のときにこのVTRを後ろで流して欲しい」と希望して「弔辞必ず(内村が)読むでしょ? そこでチェン(内村)に『哲ちゃ〜ん』ってやって欲しい」と両手を胸の前で合わせて実演した。
内村光良が出川哲朗の葬式についても考えているという、学生時代からの友人である絆を感じさせるエピソードに、「めっちゃ素敵やん」「めっちゃホロリとしてしまった」「『やっぱり悲しいけど何か笑ってあげたい』という何か素敵なエピソード」「内村さんとのトークで、ホロッと感動」「内村さんと出川さんのほんとに友達って感じなの見ててほっこりする!」などの声がネット上で見受けられ、視聴者も和んだようだ。
画像2枚目は『日テレ公式@宣伝部 2020年6月10日付Twitter「6月21日(日)夜9時より」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
