浦和の立花社長

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 浦和が、クラブ初の試みとして前日20日の17時に開始したクラウドファンディングプロジェクト「ONE HEART TOGETHER!〜浦和レッズの未来のために〜」が24時間を経過した21日17時時点での支援額が3300万円(1400人)を突破した。リターンの中でも、サイン入りユニホーム(200枚)は開始5時間で完売し、500枚が追加で用意されているという。

 新型コロナ禍の影響を受け、浦和のクラブ経営は今年度、10億円前後の赤字を想定する厳しい状況。立花社長は「浦和の理念を実現するため、再び世界の舞台で戦うため、ご支援いただければ幸いです」と話す。目標金額は1億円、期間は8月31日まで。支援金はチーム運営、試合運営費に使われ、支援金額に応じてサイン入りユニホーム、パネル、グッズ、さらに選手とのオンライン授業、交流会が用意されている。