甘辛やわらか牛カルビに追いダレつきでガッツリ濃味のすき家「牛カルビ丼」を4種まとめて食べ比べてみました

うまみたっぷりの牛カルビに甘辛ダレを加えたすき家の新レギュラーメニュー「牛カルビ丼」が2020年6月17日(水)から登場しています。牛カルビ丼にトッピングを加えた「チーズ牛カルビ丼」「キムチ牛カルビ丼」「ナムル牛カルビ丼」も登場していたので、4種まとめて食べ比べてみました。
『牛カルビ丼』6月17日(水)朝9時より発売 | すき家
https://www.sukiya.jp/news/2020/06/20200610-1.html

牛カルビ丼4種を買って帰ってきました。

「牛カルビ丼」「チーズ牛カルビ丼」「キムチ牛カルビ丼」「ナムル牛カルビ丼」それぞれ並盛りを購入。

まずは牛カルビ丼から食べてみます。ふたを開けると、焼いた牛カルビとしょうゆの香ばしい匂いが広がってきました。

中央には白ごまがふってあります。

食べてみると、甘辛いタレがカルビに絡んでご飯が進みます。暑くなってくる季節にしっかりスタミナをつけられそうなガッツリ濃い味。カルビは薄切りで柔らかく、カリッとしたごまの食感と香りがアクセントになっていました。

牛カルビ丼にはカルビ追いダレの小袋がついているので……

タレをたっぷりかければ、さらに甘辛いタレの味を楽しむことができます。タレをかけなくても牛カルビにはしっかり味がついており、全部かけてしまうとかなり味が濃くご飯が足りないくらいなので、一口食べてからタレをかけるか判断した方が良さげ。

続いてチーズ牛カルビ丼。牛カルビよりもチーズの香りが強めです。

甘辛いタレに濃厚でとろっとしたチーズが加わって、4種の牛カルビ丼の中では一番こってりした味わい。かなりチーズが強く甘辛ダレが押し負け気味なので、甘辛さを強めたい人はカルビ追いダレを加えてさらに濃いめの味つけにするのが良さげ。

チーズ牛カルビ丼にはカルビ追いダレだけでなくタバスコも付属。

こってりまろやかな味わいにピリッと辛いタバスコが加わることで、味にメリハリが生まれて飽きのこない味に変化します。

次はキムチ牛カルビ丼。牛カルビ丼に白菜のキムチがトッピングされています。

牛丼とキムチという定番の組み合わせで、甘辛い牛カルビとキムチの辛みも相性ぴったり。タバスコの鋭い辛さと違って、ピリッとした辛さの中に白菜の甘みが感じられます。追いダレをかけるとキムチの存在感がやや薄れてしまうので、個人的にはかけない方がおすすめです。

最後はナムル牛カルビ丼。ごま油の香りが食欲をかき立てます。

シャキっとした歯ごたえのもやしとほうれん草が、牛カルビの油をさっぱりとした口あたりに変えてくれます。甘辛いタレとごま油の相性もぴったりで、4種の牛カルビ丼の中では一番あっさりした仕上がりでした。

「牛カルビ丼」の並は税込550円、「チーズ牛カルビ丼」の並は税込700円、「キムチ牛カルビ丼」と「ナムル牛カルビ丼」の並は税込680円で、一部店舗を除く全国のすき家で購入できます。
