【イタすぎるセレブ達】リアム・ペイン、オーディションから10年! 懐かしの写真投稿に「1D復活」を願う声続出
シンガーの登竜門として人気の英オーディション番組『Xファクター』。デビューを夢見るリアム・ペインが同番組に初出演したのは2008年、14歳の時だった。しかしこの時は最終選考までは残らず、審査員のサイモン・コーウェルから「2年後にまた戻ってきて再チャレンジするように」と励まされて終わった。そして2010年、サイモンのアドバイス通り再び同番組に再挑戦したリアムは、ハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーラン、ゼイン・マリクとともにボーイバンド「ワン・ダイレクション」(1D)のメンバーに選ばれ、デビューのきっかけをつかんだ。
リアムは現地時間14日、デビューのきっかけとなった2度目の『Xファクター』のオーディションを振り返り、その日から丸10年が経過したことをSNSで報告した。胸にゼッケンを付け、マイク片手に歌う自身の初々しい写真を公開したリアムは、次のように感謝のメッセージを綴っている。
「『Xファクター』のオーディションから今日で10年… それからファーストアルバムのストリーミングが20億回を超えたってニュースも目にしたところだよ…」
「怯えた様子のこの青年は、まさかこの後そんなことが起こるなんて想像もしていなかった。僕のこの10年間を素晴らしいものにしてくれた全ての人達に、心から感謝するよ。それから僕の音楽やバンドの楽曲を聴いてくれるみんなにも、ありがとうって伝えたい。」
「追伸:それと、こんなサイアクな髪型にもガマンして付き合ってくれたことにも、お礼をしなくちゃね。」
長年のファンに思いを伝えたリアムのSNSには、
