実家暮らしだと親の目があり、自分の家とは言っても自由奔放にできないのが事実。これは恋愛でも同じこと。ひとり暮らしだから起きるあんなことやこんなことなど、恋愛のあるあるネタがあります。幸せなものからちょっぴり笑えるものまで、ひとり暮らしだからこそ経験できたあるあるネタを実際に見ていきましょう。

面倒見のよさ、おかんばり

「甘やかされて育った私。いざ、ひとり暮らしするとなると、洗濯ものを干すのはおろか洗濯機を回すこともできず……。そんな私を見かねてお手伝いしてくれたのが今の彼。掃除、食事、洗濯まで。男性なのにお母さんばりに家事をこなしてくれるようになりました」(23歳・総合事務員)

▽ 彼女が彼氏の家のことをする話はよく聞きますが、その反対は非常にレア。女性の不器用さを受け入れて、お母さんのように温かい心で接してくれる男性はそうそういないはず。

圧倒的なモテ力

「実家暮らしだった当時、20歳なのに門限20時という厳しい家でした。仕事の異動でひとり暮らししてから状況が激変。二次会も参加できるようになってから、男性との距離が一気に縮まったんですよね。ある程度大人になるとお酒の場を借りるのもモテるための1つの手段だと悟りました」(24歳・オペレーター)

▽ 門限が20時だと盛り上がり始めたときに帰宅! という状況ですから、男性サイドも次につなげるのが難しいですよね。そんな厳しい実家にいたからこそ育ちの良さが男性に伝わり、好意的に思われるきっかけになったのかも。

気がつけば半同棲状態

「週1回程度で自宅デートをしていたんです。だんだん土日に泊まることが当たり前になり、気がつくと洗顔やら髭剃りやら、彼のメンテナンス用品で洗面台がぱんぱん。最終的には平日もお泊まりが当たり前になって、今では私のものより彼のものが多い気がします」(26歳・栄養士)

▽ 彼が実家暮らしの場合に多いケースですね。始めは数日だけど、泊まるのを当たり前にするなんて、相当やり手な彼氏かも。毎日泊まるようになったのなら、ちゃんと家賃や食料費など折半してもらえるように、しっかりけじめはつけておきましょう。

ここ、どこ? 知らない男と寝ていた

「お酒が弱いのに飲むのが大好き。飲み始めた記憶だと会社の人と飲み会をしていたはず。なのに起きたら知らない男性が横に寝転がっているではないですか、しかも知らない場所で。夢かもと思いなんども頬をつねりましたが、しっかり痛かったです」(24歳・美容師)

▽ 恋愛というかどうかはちょっぴりあやしいですが、起きたときに知らない男性が寝ているのは相当驚きますよね。ましてや知らない場所となると、思考回路が混乱するのは無理ないこと。そんなとき相手の男性が思いやりをもって接してくれれば一夜限りではなく、今後長くお付き合いするきっかけになるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか? ひとり暮らしと言っても初心者だったり、上級者だったりで恋愛の形は大きく変わってくるかもしれません。実家でいるときはご両親が守ってくれますが、ひとりだと自分で自分の身を守らないといけなくなります。自分を大切にしてくれるステキな男性と恋愛できるよう、ひとを見る目も養っていきたいですね。