【エンタがビタミン♪】上原さくら、娘を出産し退院後1週間で母親にSOSを出すも「情けない…」
出産後、貧血傾向が改善されず会陰切開部分の腫れも酷いため、退院が延期になっていた上原さくら。万全の体調とはいえないが親子一緒に退院できることになり、用意しておいた新生児セレモニードレスを娘に着せ、久々にメイクをした上原との母娘ショットが7日の公式ブログに公開されている。「帰宅したら、可愛いだけでは済まない色々が待ち受けていると思いますが…2人で力を合わせれば、きっと大丈夫!!」、「ここまで見守って下さった(ブログ)読者の皆様にも感謝しております」と微笑む彼女は、すっかりママの顔になっていた。
このご時世で外に出向くことはできないが「日持ちがするおかずを作って送ろうか?」と、以前から夫や自分の母親から申し出はあった。しかし「ご飯くらいは自分で用意出来るから」と上原は断ったという。それからたったの1週間で「お母さん、やっぱり作って〜」と助けを求めた自分を、「情けない」と12日のブログで恥じている。そんな娘に「やっぱり大変でしょ〜、寝れてないんじゃない?」と電話口で体調を気遣い、「なに作ればいいのよ? 餃子?え? 煮物がいいの?」と母は優しく声をかけてくれたそうだ。
コメント欄にも「さくらちゃん、退院してからちゃんと食事を作っていてすごく偉いなぁ〜と思っていました。やはり赤ちゃんいると大変です。どんどん助けてもらって下さい!」「お母様、きっと待ってましたよ! 今頃微笑みながら、あれやこれやといそいそしてますね」「いや〜、やっとさくらちゃんがお母様に頼る気になってくれて、ホッとしました」「産後1か月たたないうちに家事で動き回ってたら、一生後悔するほどのガタが来ますよ」と先輩ママから“可能なら手伝ってもらい、体を休めた方が良い”とのアドバイスが届いている。
画像は『上原さくら 2020年5月7日付オフィシャルブログ「無事退院出来てよかった!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
