【エンタがビタミン♪】かとうかず子、フェイスシールドを自作するため3Dプリンター購入 複数の病院に寄付へ
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N95マスク、防護服、フェイスシールド、消毒用アルコールなど様々な医療資材の不足は、現在も解消されていない。フェイスシールドについては自動車メーカーのトヨタ自動車やホンダ、日産自動車、精密機器メーカーのリコーが製造に着手しているが、個人で製作し無償提供している人も少なくない。東京都内の小学6年生の男児も自宅にある3Dプリンターでフェイスシールドを自作し、病院や保健所に寄付していると4月下旬にニュースで紹介されている。
また4月28日のブログによると、母親が入院していた名古屋第二赤十字病院にも自作のフェイスシールドを寄付している。実はかとうには米寿を迎えた名古屋で暮らす母親がいるが、4月21日に高熱が出て救急車で運ばれたという。PCR検査では陰性だったというが、その他にも北海道や福井県の病院でもかとうが作ったフェイスシールドが活躍しているのだ。かとうかず子は現在、転院先の病院から母親が退院するのを名古屋の実家で待ちながら、東京から持参してきたプラスチック板に穴を開け、やすりがけをしている。
画像は『かとうかず子 2020年5月11日付オフィシャルブログ「こんばんは」、2020年5月3日付オフィシャルブログ「おはようございます」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
