令和初の仮面ライダー、ゼロワンが1/6級可動フィギュアRAH GENESISで登場
2019年9月から放送中の特撮作品『仮面ライダーゼロワン』は、AIロボット・ヒューマギアを製造販売する飛電インテリジェンスの社長に就任した飛電或人(ひでん・あると)が仮面ライダーゼロワンに変身、ヒューマギアの暴走事件から人々とヒューマギアを守ろうと奮闘する物語だ。
ちなみに2020年4月現在、或人は飛電インテリジェンスの社長を解任。新会社・飛電製作所の社長を務めながら、人間とヒューマギアの未来を模索している。

(C) 2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
RAH GENESIS 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー/発売元:プレックス、販売代理店:メディコム・トイ/3万3000円+税/2021年2月発売予定/可動素体+布・合皮・樹脂製コスチュームのアクションフィギュア。
ボディスーツ「ライズアーキテクター」は極小ハニカムパターン生地と、ツヤの異なる生地を使用し質感を再現している。全高約30センチ。

(C) 2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
変身ベルト「飛電ゼロワンドライバー」は、「ライズスロット」にプログライズキーを装填可能。腰の「プログライズホルダー」にはプログライズキーを装着できる。変身アイテム「ライジングホッパープログライズキー」「フライングファルコンプログライズキー」が付属。
また武器として「アタッシュカリバー」も付属し、「ライズスロット」にプログライズキーを装填可能。金属アーム付きフィギュアスタンドも付属する。

(C) 2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
頭部「ホッパーアイ」はLEDで発光。各部アーマーパーツは複雑な形状と蛍光イエローカラーをリアルに再現しており、蛍光イエロー部分はブラックライト下で発光する。各種ハンドパーツ付属。
メディコム・トイでは、RAHの他にもアクションフィギュアを展開している。
全高約16センチ前後、コスチュームも基本的には樹脂製(一部布を使用する商品もある)のMAFEXシリーズだ。
ここからは、MAFEXの新製品情報をお届けしよう。

(C) 2020 MARVEL
MAFEX MAGNETO(COMIC Ver.)/メディコム・トイ/7800円+税/2020年12月発売予定/コミックス『X-MEN:Age of Apocalypse』(邦題『エックス-メン エイジ・オブ・アポカリプス』)に登場するマグニートーを可動フィギュア化。全高約16センチ。
マグニートーは通常シリーズではX-MENの敵であることが多いキャラだが、『エイジ・オブ・アポカリプス』では歴史改変の影響を受けてX-MENの指導者となっている。肩から前に垂らした長髪が特徴的だ。
マントは布製で端にワイヤーが入っており、ある程度形状を固定できる。表情パーツは3種、髪パーツやヘルメットとの組み合わせで様々な表情を再現可能。両手に装着可能なエフェクトパーツも付属する。
メディコム・トイの商品としてはRAHの方が歴史が古く、布服に関するノウハウもそこで培われている。
MAFEXでも、マントだけではなくバスケのユニフォームやパーカーなど、ゆったりめの服に布服を採用したアイテムがある。
それぞれの相互作用的な発展にも注目したいところである。
※一部アイテムの写真は監修中のサンプルで、発売商品とは一部異なる場合あり。また画像上の各商品のサイズ比は、実際の商品と異なる場合あり。
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