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先日、AmazonがAmazon Alexaが歌うオリジナルソング「君の名前」を追加しました。

いい機会なので他のAI音声アシスタント/スマートスピーカーの歌もあわせて紹介します。

●Amazon Alexa / Amazon Echo Show(2nd)

まずAlexaの新曲の「君の名前」。

この曲名、新海誠監督の作品「君の名は。」と似ていますが、無関係のようです。

「Alexa, 君の名前 歌って」と指示すると再生されます。

いつになくファンキーなビートとラップが魅力です。

これをAlexaの中の人が作っていると思うと、胸が熱くなりますね。

Alexaが手元にない人のために、ロボスタ編集部で撮影した動画を貼っておきます。

なお、Alexaが歌うオリジナルソングとしては、「テクノロジーの歌」「ラブソング」「ゴーゴーソング」についで4曲目となります。

聞きたい場合は「Alexa, (曲名)を歌って」といった形で曲名を指示してもいいですし、シンプルに「Alexa, 歌を歌って」と伝えてランダムでオリジナル曲の再生を楽しむこともできます。

他にもオリジナルソングではないけれどAlexaは他にも歌える歌は多数あります。

なお歌ではなく、ヒューマンビートボックスも現在4種類のビートが用意されています。

「Alexa, ビートボックスして」「ボイパして」などと指示するとランダムでさまざまなビートを刻んでくれます。

●Google Assistant / Google Nest Hub Max

続いてGoogle Assistantに歌ってもらいましょう。

「ねぇGoogle, 歌うたって」と指示します。

すると「らららら・・・」とピアノの伴奏とともに歌声を披露してくれました。

何度か試した結果は以下の通りです。

Alexaのように曲を歌うのではなく会話で対応する形です。

複数通りのリアクションがあるのは素晴らしいです。

「ねぇGoogle, ビートボックスして」「ボイパして」などと指示するとビートを刻んでくれるのはAlexa同様です。

咳払いから始まって非常にリアルです。声は男性の声なのでGoogle Assistantらしさはあまり感じられませんが、いい感じのヒューマンビートボックスを披露してくれます。

●LINE Clova / Clova Desk

続いてLINE Clovaに歌ってもらいましょう。

「ねぇClova, 歌うたって」と指示します。

すると、童謡を歌ってくれました。

何度かやってみましたが、ランダムで童謡を再生します。

期待していたClovaオリジナルソングはいまのところなさそうでした。

ビートボックスについてはClovaも見事に対応していました。

画面にこんなメッセージを表示するのも気が利いていますね。

ではまた!

(中橋 義博)