日本の体育の授業、中国人は「変態」だと笑ってられるのか?=中国メディア
記事は、中国の教育界において国語や数学など教師に比べると、体育教師の地位は低いと紹介。「体育教師たちの境遇から、中国の教育における体育の軽視が見て取れるが、隣国の日本では異なる教育観念が存在するのだ」とした。
そして、日本の学校では体育の授業が重んじられており、子どもたちも積極的に運動に取り組んでいるとした。日本の体育授業を撮影した動画からは、宙返りや倒立などレベルの高い運動を軽くこなす子も見られ、多くの中国のネットユーザーが「変態だ」、「子どもの健康上良くない」などといった感想を残すと紹介している。
記事は、日本と中国の状況を比較したうえで「それでも日本の体育は『変態』と言えるだろうか」と疑問を提起。健康な体を持つ子どもを育てられなければ、どんなに勉学の成績が良くても意味がないとし、「勉強至上」の考え方は捨てるべきだと呼びかけた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
