tryangleがコロナのデマ情報を信じて買い占め騒動中のマスク不足やマスクの材料不足を解消するハンドメイドのアイデアを募集するキャンペーンを開始

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tryangleは、同社が運営する手芸やアクセサリーなどのハンドメイドに特化したEC&コミュニティプラットフォームアプリ「croccha」(クロッチャ)にて、マスクの作り方のアイデアを募集するキャンペーンを開始し、マスクの作り方・材料のバリュエーションを増やし、マスクの作り方を広く伝えていく活動を開始した。

意味のないマスクの買い占め、またさらに意味不明なトイレットペーパーの買い占めなど、デマ情報に踊らされて販売店の売り場からマスクや消毒液、紙類を買い占める人々が続出している。さらに転売して儲けようとしている転売屋と呼ばれる人々らによる買い占めも含め、騒動は収まる様子を見せていない。

■手作りマスクが流行するも、マスク用手芸材料も不足
コロナウイルス感染症の流行を背景として、マスクの使用機会の激増、転売目的の買い占めなどにより、空前のマスク不足が続いている。マスクが無意味であるとは理解していても、不安がぬぐえないという人、マスクがコロナに対し無意味であることは理解していても、マスクをしていないことで、無知な人たちから変な因縁を付けられるのは嫌だという理由でマスクをしている人も多いだろう。

こうしたことから手芸を得意とする多くの方々からマスクの作り方がSNSや様々な媒体で紹介された。マスクが手に入らない方々らによって、マスクの自作が話題になったが、結果、手作りマスクの材料となるガーゼ生地、ゴム紐も多くの手芸店で在庫がなくなる事態となっている。

croccha(クロッチャ)ではより多くのマスクの材料となる代用品のアイデアを集めるため、キャンペーンを実施し、マスクが手に入らない人々に作り方を広く知ってもらう機会を提供するとしている。

現在のこの状況において、社会に対してできることを考えた結果、作り方をより多く集め、作りたい人々に作れる環境を少しでも作っていくことだと考えているという。このキャンペーンに賛同頂き、作り方を投稿頂いた方、全員に謝礼を提供する予定だ。

コロナに関しては、くれぐれもデマ情報に踊らされて無意味な買い占めに走らないように注意してほしい。


■croccha

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