【エンタがビタミン♪】休校要請に鴻上尚史が苦言 共働きやシングルマザー家庭への対策を「なぜ同時に発表しないのか」
イベント自粛の影響で会社が経営困難に陥った場合、あるいはイベントの仕事が激減してしまい生活費が底をついてしまう人はどうすればよいのか。
鴻上尚史氏は要請を出すならばそうした余波を事前に考えて、家庭にどういう支援ができるか、会社にはどのように短期融資する仕組みを作るかを示すべきで「どうして、同時に対策を発表しないのか。理解できない」と訴えた。
彼の指摘に対して、フォロワーからは「まったくもってその通り! 他の国では、親が仕事を休んだ時の経済的な保障のために大きな予算をあてているというのに」、「行き当たりばったりの政府に国中が振り回されてる」など共感するコメントが寄せられた。
政府は休校要請に対して専門家から「共働き家庭や学校現場に混乱を来しかねない」との声が出たことを受けとめ、「幼稚園や保育所、学童保育は含めない」、「行政機関や民間企業などに対し保護者が休みを取りやすいよう配慮を求める」などの対応を進めるという。
ただ鴻上氏のフォロワーからは、政府に対して「『何よりも、子どもたちの健康・安全を第一に考え…』という理由を挙げながら、保育所と学童は開けといてと言う。保育園や学童の濃厚接触を知らないのか」、「病院が大パニックになるかも…ただでさえ医療の現場人が足りない状況なのに、幼い子持ちの看護師さんなどは休む事になる。結構な数になるはず…」という声も見受けられた。
画像は『鴻上尚史 2020年2月21日付Twitter「愛媛出身なのに、やっと、坊ちゃん劇場を見ました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
