【エンタがビタミン♪】『教場』伊藤健太郎、上白石萌歌らがセリフなし ラストシーンに続編期待する声
伊藤健太郎は昨年、バラエティ番組や自身がパーソナリティーを務める深夜ラジオ番組で木村拓哉への憧れを熱く語っていた。過去に一度共演した時は、感激のあまり「よろしくお願いします」と挨拶してから楽屋に戻って倒れ込んだというほどの大ファンなのだ。
同じく後編に登場することが発表された新たなキャストのファンは、それぞれ楽しみにしていたことだろう。
ただ、視聴者からTwitter上で「教場の後編にさんまと上白石萌歌と伊藤健太郎出て焦った…上白石萌歌と伊藤健太郎は最後のカットのみの台詞無し出演だし、贅沢なキャスティングだこと…」という声が見受けられたように、サプライズ出演の明石家さんまは自転車に乗ったお巡りさん役でセリフもあったが、新キャストとして公表されていた伊藤健太郎や上白石萌歌たちは新入生役で最後に少し映っただけである。
Twitter上では「教場 とっても良かった! 終わり方も…ね、三浦貴大、上白石萌歌、伊藤健太郎らのメンツの無駄遣いたるや! 珍しく娘が『連ドラで見たい』と…言霊にならんかね?」、「普通に面白かったけど、キムタクの過去はわからないまま。伊藤健太郎で連ドラ化あるパターンなら余裕で嬉しみ」など続編を期待する声が少なくない。
ちなみに『教場』前編・後編を通して生徒役を演じた大島優子が、インスタで「教場見てくださった方ありがとうございました 『無事に卒業して、警察官になることができました』By 楠本しのぶ」「#教場 #素敵な仲間ができました #終わり」』と投稿したところ、フォロワーから「見ましたよ。久しぶりに良いドラマ見たって思いました。良かった」、「後編終わってからいままでずっとリピートして入り込んでいました。凄いドラマでした」と反響があった。
