日常音を音楽に変える「鬼才」シャソール来日公演 東西ビルボードで開催
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フランス生まれの作曲家・鍵盤奏者で、「現代音楽シーンの鬼才」との呼び声も高いシャソール。キャリア初期でPhoenixなどのサポートに抜擢され頭角を現した後、鳥の鳴き声や人々の会話といった生活音が収められた映像にピアノでメロディーを乗せるというスタイルを確立。近年ではフランク・オーシャンの『Endless』やソランジュの最新アルバム『When I Get Home』などにも参加し、ジャンルを超えて新たな表現作りにも取り組んでいる。
来日公演のチケットは現在販売中だ。
