たとえ自分の部屋でも騒ぐのはNG、日本で暮らすうえで忘れてはならないこと=中国
記事は、日本に来たばかりの留学生は大体「学校側が用意したアパートなどで集団生活をすることが多い」と指摘。これは、学生が寮生活をすることが普通の中国人学生にとっては驚くことではなく、特に気にも留めなかったであろう。しかし、日本では「規則を守るだけではなく、他者への配慮を忘れるとトラブルになる可能性がある」と指摘し、日本独特の文化に大きな衝撃を受けると主張した。
また、日本では夜の「10時を過ぎたら大きな音を出さないように、戸の開閉や足音、音楽のボリュームを下げ、掃除機や洗濯機などの使用も控える」など、契約の際には言われなかった「暗黙のルール」が沢山あると指摘し、中国人にとっては非常に堅苦しく感じられると紹介する一方で、これらは他人への配慮を忘れなければ問題ないはずだと伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

