ポケモンGO:No.130 ギャラドス入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回は、「みず・ひこう」の複合タイプのポケモン「ギャラドス」。
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No.130 ギャラドス
全国図鑑番号:No. 130 (カントー地方・第一世代)初出:『ポケットモンスター 赤・緑』(ゲームボーイ 1996年)
分類:きょうあくポケモン
英語名:Gyarados
図鑑の解説
「コイキングからギャラドスに進化するとき脳細胞の構造が組み変わるために性格が凶暴になるといわれている。」ゲーム内データ
進化:コイキング(コイキングのアメ400個)ギャラドス色違い:あり
タイプ:みず / ひこう
天候ブースト:雨 / 強風
弱点:でんき(x2.5)・いわ(×1.6)
耐性:じめん(×0.4)、かくとう・みず・むし・はがね・ほのお(×0.6)
種族値:HP216・攻撃237・防御186
ギャラドスの入手方法(2019年4月時点):
・コイキングからの進化
・コイキングが2kmたまごから孵化
・野生でごく稀に出現
ギャラドス対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)243 ライコウ(でんきショック / ワイルドボルト)
145 サンダー(でんきショック / 10まんボルト)
466 エレキブル(でんきショック / ワイルドボルト)
483 レントラー(スパーク / ワイルドボルト)
135 サンダース(でんきショック / 10まんボルト)
ギャラドスの弱点はでんき・いわタイプ。いわタイプの技をもつポケモンはみずタイプの攻撃に弱いことが多いこともあり、二重弱点のでんきタイプのポケモンで攻めるのが有効です。攻撃種族値が高いでんきタイプのエースアタッカーであるライコウ、サンダー、エレキブルなどのポケモンがおすすめ。
ポケモンGO:No145 サンダー 入手方法と対策
ポケモンGO:No466 エレキブル 入手方法と対策
※サンダーの「でんきショック」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です
ギャラドスのバトル評価:優
みずタイプのポケモンの中では最強グループの攻撃力を誇り、CPも高いポケモン。すべてのステータスが高く、弱点がでんき・いわタイプと少なく、攻撃の耐性も多いため、みずタイプのアタッカーとしてエース級の活躍をしてくれます。
現在のみずタイプ最強は「カイオーガ」ですが、伝説のポケモンなので数を揃えるのも育成も困難。ギャラドスはカイオーガと同じ「たきのぼり・ハイドロポンプ」も覚えるので、カイオーガやオーダイルと並んで活躍できます。ドラゴンタイプの技で統一すれば、ドラゴンタイプのわざは等倍で受けつつ弱点をつけるドラゴン対策ポケモンにも。汎用性の高いポケモンです。
ただし、進化にアメが400個必要なのが難点。
また弱点は少ないもののでんきが二重弱点なので、攻める側が後出しででんきタイプを出せるジム防衛などには向きません。
おすすめ技構成:
たきのぼり(みず)/ハイドロポンプ(みず)
ドラゴンテール(ドラゴン)/げきりん(ドラゴン)
※「ドラゴンテール」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です
ギャラドスといえば:

初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場しているポケモンです。原作でも強力なポケモンでした。
世界で一番弱くて情けないポケモン「コイキング」から、巨大で凶悪なギャラドスに進化するドラマチックなポケモン。原作でも進化させるには苦労がありましたが、ポケモンGOでもアメが400個必要と苦労するポケモンです。
名前の「ギャラドス」はいかにも強そうな語感ですが、由来には定説がありません。意味を活かした訳ができないため、英語でも音そのままの Gyarados。ピカチュウのように、日本語でそのまま通じるポケモンのひとつです。
中国語ではモチーフのコイと龍、凶暴であることをとって「暴鯉龍」。
ポケモンGOでも色違いの金色のコイキングがたびたび出現しており、進化させると赤いギャラドスになります。
進化前のコイキングはCPも高くなく捕まえやすいので、パイルの実で少しでもアメを多くして捕獲しましょう。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

