75億円を調達!ロボベンチャーのMUJINが挑む次の成長
MBOは2月14日に実施した。UTECが、同社が保有するMUJINのA種株式とB種株式の全数に当たる33%を創業者が取得するMBOに応じた。既存株主のジャフコは保有を続けるが、今回のMBOにより経営陣が大部分を保有することになる。重厚長大な産業におけるロボット技術には、長期的な視点での意思決定が必要だとして、経営陣による強固な経営基盤の確保について検討を続けてきたという。
一方、2月13日に、三井住友銀と総額75億円の「特殊当座借越契約」を結んだ。人材確保、海外展開、新開発拠点の開設などに資金を充てる。
