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 2月21日(木)の深夜に放送されたバラエティー番組「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」(MBS)に元AKB48の野呂佳代が出演した。「AKBを辞めたその後の人生は大丈夫なのか?」と題し、AKB48の元メンバーの“リアルな姿”を追跡調査。彼女たちの今の職業は?お金は?恋愛事情はどうなっているのか?などを野呂がリポートした。

「自分で言いたくないけど...」
 コーナー冒頭、野呂は「あの!ナレーションの部分が失礼というか...。私は時代を築いたメンバーの一人なんですけど。自分で言いたくないけど、かなり有名な『紅白歌手』ですから。数少ないトロフィーも頂いているわけですよ」とぼやく。そんな彼女についてのナレーションは「少しサイズアップしたバラエティータレント」だった。

AKB時代の月収は...?

 まず、最初に野呂が調査した人は、2006年の第2期AKB48のメンバーオーディションで合格した当時16歳だった佐藤夏希さん。学業に専念するために2012年に卒業。野呂は彼女について「お金に困っていないか」「早口なので偉そうな喋り方になっていないか」と心配していたのだが...。佐藤さんの現在の職業はネイルサロンのオーナー。そこでの野呂が「AKBの時と、今の給料的なことってどうなの?どっちが上とかあるの?」と切り込んだ質問をすると佐藤さんは「AKBの方がもらってたかな」と返答。続けて、野呂が「AKBの時の給料がめちゃめちゃ気になるんだけど。私はみんなが1番給料あがった時に途中でSDN48にいっちゃたから」というと、佐藤さんは当時の給料を野呂に耳打ち。「えっ!? ひどい!」と言いながら野呂はすぐに「70万円!」と暴露した。現在は結婚をして1児の母親となっている佐藤さんはAKB時代よりも美しく輝いていた。

「助けたい気持ちなのに・・・」

 2人目の調査前に野呂は、「気が重いですね。助けたい気持ちで行ってるので、あれだけ上からフタ閉められると...。もっと不幸な姿? 正直 『人の不幸は蜜の味』って言いますでしょ」とコメント。幸せな暮らしぶりはあまり見たくないようだ。そして、次は指原莉乃と同期だった内田眞由美さん(2008年〜15年在籍)。「彼女は絶対にセンターになれないタイプだけど運だけは持っている」という野呂。じゃんけん大会で女王になっている内田さんの現在は、焼き肉店のオーナーをしていた。AKB活動中の2016年にオープンしたという。そして野呂は内田さんにもAKB時代の月収を聞くと「30万円」とのこと。現在の月収も30万円というが、内田さんの店は、焼肉店の大激戦区・東京の大久保で繁盛しているというので野呂が心配することはないようだ。最後に、VTRを見ていたMCのメッセンジャー・黒田は「お前が1番芸能人らしくなかったで。みんな輝いている」と。さらに相方のあいはらも「みんな今の方が可愛かったよね」と話していた。

「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」はMBSで毎週木曜日よる11時56分放送中。メッセンジャーの黒田、あいはらが世の中に起こるありとあらゆることに対して、勝手に「大丈夫なのか?」とおせっかいに心配するバラエティー番組。

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