【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデ “七輪”タトゥーを修正「結構気に入っていたの」
大の親日家で日本語の勉強もしているアリアナ・グランデは、今年1月に新曲『7 rings』をリリースした。ミュージックビデオには日本語が多く登場しているが、同曲を記念してアリアナは「七輪」というタトゥーを左の手の平の人差し指と中指の下に入れたのだ。
しかしアリアナ・グランデはこのタトゥーのことを気にしており、日本語のあゆみ先生から「指」をつければいいとアドバイスをもらったことをインスタグラムのストーリーでシェアし、「七」を残して「指輪」と縦に入れ、残った「輪」は「■」で隠すと報告した。アリアナは現地時間1月30日にロサンゼルスのタトゥーアーティスト、ケイン・ナヴァサードのもとを訪れ、修正。結局、もとの「七輪」の下に「指」と「ハートのマーク」を入れることとなった。
アリアナ・グランデは「かなり良くなったわ。修正するのを手伝ってくれた(日本語の)先生と、レジェンドなケイン・ナヴァサード(Kane Navasard)に感謝しているわ。それから麻酔をしてくれたドクターにも(ジョークじゃないのよ)。安らかにお眠りください、小さな炭火のグリル。恋しく思うわ。あなたのこと結構気に入っていたの」と投稿した。
しかし、このタトゥーも“修正しきれていない”と言われてしまうことに。一部の人は修正されたタトゥーは「日本のバーベキューの指」「七輪指」と読めてしまうと指摘しているという。とはいえ、日本のファンの中では「かわいい訂正」「そのままでもよかったのに」とアリアナのミスを温かく見守っている人がいるのも事実だ。
画像は『Ariana Grande 2019年1月31日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
