新製品ニュース : 撮り逃しを防ぐ常時記録機能を追加したEOS C200 / C200Bファームウエア
10月30日公開
キヤノン EOS C200 / C200B ファームウエア Version 1.0.5.1.00
主な特長
- 常時記録機能を追加
- 新レンズ対応(CN-E20mm T1.5 L F、EF70-200mm F4L IS II USM)
- 新PQ露出基準(ガイドライン)への正式対応
- リール番号に「オートリセット」機能を追加

キヤノンは、常時記録が可能となる新機能を追加した「EOS C200 / C200B ファームウエア Version 1.0.5.1.00」を公開した。主記録形式がMP4時、スロットB(SDカード)にて常時記録が可能。常時記録中も、スロットAはRECボタン操作に連動した記録開始/停止を行なうことができるので、撮り逃しの防止やバックアップに有効だ。
■EOS C200 / C200B ファームウエア Version 1.0.5.1.00
https://cweb.canon.jp/drv-upd/cinema-eos/eosc200-firm.html
[常時記録仕様]記録先メディア: スロットB(SDカード)※CFastカードへの記録は非対応 / 解像度:1920×1080 / フレームレート:59.94P、29.97P、23.98P、50.00P、25.00P、24.00P / 主記録形式:MP4 / オーディオ:LPCM 16 bit 4ch
お問い合わせ先:キヤノンお客様相談センター(050-555-90006)
- canon.jp/cinema-eos
