キム・ヒョヌ、3度目の飲酒運転摘発に弁護士9人を起用…ネットユーザーら「反省がない」
1日「スポーツの傾向」は、キム・ヒョヌが飲酒運転の取り締まりに引っかかり、先月20日に1000万ウォン(約100万円)の罰金刑判決を受けたと報じた。今年4月22日午前3時ごろ、ソウル市中(チュン)区退渓路(テゲロ)近くで飲酒取り締まりに摘発されたキム・ヒョヌの当時の血中アルコール濃度は0.238%で、免許取り消しレベルの数値だ。
さらにそのメディアは、今年の飲酒運転事件を受け持った弁護士が大手法律事務所9人の弁護士で構成されていると報道して、議論が深刻化した。ネットユーザーたちは「反省の姿勢が全くない」「引っかかったのが3回だけで、より多くの飲酒運転の経験があるのでは」「あまりにも衝撃的だ」など激しい批判の声を上げている。
裁判所はキム・ヒョヌに罰金刑を宣告したことについて「深く反省しており、再発防止を誓っているという点を挙げて、今回限りは寛大な処罰をすることにした」と説明した。検察はこれを不服として、同月27日に控訴状を提出した。
