中国人が捨てていくから「日本の空港では、ある問題が起きている」=中国メディア
2017年に日本を訪れた外国人旅行客のうち、中国人が占める割合は約26%に達した。また「爆買い」という言葉が生まれたように日本を訪れる中国人旅行客の買い物意欲は旺盛であり、日本経済に大きな経済効果をもたらしているのは事実だ。しかし、日本各地の空港では中国人旅行客が捨てていくスーツケースが問題となっている。
空港に放置されるスーツケースはたとえ中身が空だったとしても、たとえ1つでもかさばるうえに、本当に所有者がいないのかどうかを確認し、保管する手間も生じる。一部の空港では有償でのスーツケース回収を始めたようだが、実際には効果が上がらなかったようだ。
中国人が日本で大量に買い物をすることは喜ばしいことだが、その一方で、スーツケースを捨てていくのは大きな問題だ。諸手を挙げて中国人を歓迎する動きが少ないのは、こうしたマナー違反が絶えないからではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

