いまさら聞けないエッジスクリーン活用術:Galaxy Tips
※本記事の手順画面では、Android 8.0のGalaxy S8を使用しています。なお、EDGESCREENのバージョンは「3.3.45.7」、APPS EDGEのバージョンは「3.3.42.2」となります。
最初から入っている2つの表示
エッジスクリーンを表示するには、画面右端に表示される白い線のような部分を左にスワイプします。エッジスクリーンには、「エッジパネル」という専用のアプリケーションを割り当てられるようになっています。デフォルトでは、2つの画面が設定されているので、左右にスワイプして切り替えましょう。
▲アプリのショートカットを設置できる「APPS EDGE」画面(左)と、よく使う連絡先を設置できる「PEOPLE EDGE」画面(右)
これらの画面は、下部の「編集」をタップしてカスタマイズできます。まずは、PEOPLE EDGEの手順を確認しましょう。
▲「編集」をタップし(左)、「連絡先を選択」をタップ(右)
▲連絡先を選んで、右上の「完了」をタップ(左)。PEOPLE EDGE画面に連絡先が追加された。タップすると「電話の発信」と「+メッセージ」の2種類を選択可能(右)続いて、「APPS EDGE」で2つのアプリを同時に起動できる「App Pair」を設定してみましょう。

▲「編集」をタップし、「アプリペアを作成」をタップ(左)。アプリを2つ選択し、「完了」をタップ(右)
▲設置されたApp Pairアイコンをタップ(左)。2つのアプリがマルチウィンドウで表示された(右)エッジパネルをカスタマイズしよう
前述の2画面のほかにもエッジパネルは用意されています。こちらを選択することで、自分好みにカスタマイズできます。

▲エッジスクリーン画面の左下にある設定アイコンをタップ(左)。エッジパネルの一覧が表示された。最大9件まで選択できる(右)
▲「天気予報」の画面(左)。「クイックツール(コンパス)」の画面(右)また、ストア上にはほかにもエッジ用アプリが配布されています。必要に応じて、こちらで入手できる機能も併せて活用するとよいでしょう。
▲「ダウンロード」をタップする(左)。エッジ用アプリが表示された(右)例えば、ここで電卓機能をダウンロードし、エッジパネルで選択しておけば、エッジスクリーンを起動するだけで、計算が行えるようになりますね。ちなみに、エッジ用アプリには、無料のものだけでなく、有料のものもあるので気をつけましょう。
