代官山蔦屋書店内にオープンしたポップアップスペース

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 ロエベ(LOEWE)が、代官山蔦屋書店内にパウラズ イビザコレクションの発売を記念してポップアップスペースをオープンした。会期は5月28日まで。
 「パウラズ イビサ(Paula's Ibiza)」は1972年から2000年までスペイン・イビサ島の旧市街で人気を博した伝説的ブティック。昨年に引き続き、第2弾ではアーカイブのオリジナルプリントを使用し、今年はマーメイドをはじめ、ポルカドットやハチドリなど夏らしいポップな絵柄のウェアやシューズ、アクセサリーが揃う。スイムウェアやパレオ、ハットやタオルなどのビーチアイテムをはじめ、木製卓球ラケットなどのユニークなアイテムもラインナップに加わった。
 ポップアップストアはブランドが考える「都会の憩いの場」として、代官山蔦屋書店を会場にセレクト。2号館の一角で展開され、絵柄がプリントされた浮き輪やインテリアなどで彩られた空間ではコレクションの世界観を体感すると共に買い物も可能だ。店内には写真家マリオ・ソレンティの娘グレイ・ソレンティがコレクションのコンセプト「Close to Paradise」をテーマに撮影したビジュアルが壁に飾られ、コレクションの持つヒッピーなムードを演出している。 今回、若年層への訴求として、価格帯もエントリーでは小物が2万円代からと手に届き安いアイテムも多数展開。そのほか「パズル」「ハンモック」「フラメンコ」などの定番バッグも登場する。コレクションは今月10日に発売しており、5万円代のバスケットバッグが特に人気を集めているという。