有村藍里“歯茎削った”と告白、歯の戦いも明かす
16歳の頃からグラビアをやってきた有村だが、女優・有村架純の姉であることが知れ渡ると、妹である架純と比べられることが多くなったという。この1〜2年でメイクなど研究してきたが、それでも「口元がブサイク」と言われるとのこと。
有村によると、もともと歯茎が出てしまう口元だったため、3か月ほどの期間と約100万円の費用をかけて歯茎を焼き切り形を整え、削った歯の上からセラミックを被せる施術を行い、「ゴリラっぽいのがへこんだ」とコメント。MCの中居正広から「整形の一種じゃないの?」と聞かれると、「歯は整形じゃないです。これは矯正です」と答えていた。
Twitterなどのネットでは「有村藍里ちゃんの笑顔とっても可愛いよね。すごく努力してる」「顔のパーツバランス良くなってた」「そんなに気にしてたのか…気の毒」「歯茎削ったってそんなの出来るんだ」といったコメントが寄せられている。
なお、有村は放送後にTwitterを更新。「歯の歴史」として、次のようにまとめ、「長い戦いだった…」とつづっている。
・歯列矯正前(6〜7年前?)
・裏側ワイヤー矯正(5年前)
・歯6本抜いてマウスピース矯正(3年前)
・セラミック矯正+ガミースマイル治療の歯肉カット(現在)
☆ブログでも説明
有村はブログに「歯について。」を更新し、改めて詳細を説明。「私は元々歯並びが良くなくて、色々と歯の悩みがありました」「コンプレックスで人前で思いっきり笑うことが苦手でした」「自分の歯と歯茎を削る…正直こわかったです。だけど少しでも自分に自信がもてるようになりたかった。ただそれだけの想いです。そして、やっと全ての治療が終わりました」「これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います!」などと詳細を説明している。
