災害情報を表示する自販機、イオンが年内に1000台へ
自販機はイオンのグループ会社で、設備管理を手がけるイオンディライトが設置する。デジタルサイネージ型自販機を開発するブイシンク(東京都中央区)と組み、4月にLアラートを表示する自販機の設置を始めた。
現在は全国で約200台設置しており、12月中に約100台増やす。既設の自販機のうち約700台にも、Lアラートの表示機能を付加する。
画面右下には「災害情報発信対応機種」と表示する。イオンディライトが主にイオングループに設置するデジタル自販機のうち、半数程度の約1000台がLアラート対応となる。
