ミランダ・カーをCM再抜擢、たかの友梨氏「美のカリスマを表現したかった」
たかの氏は、CM映像への中身には、「女性の真の美しさは、内面が磨かれてこそ、完成される」というメッセージを盛り込んだといい「彼女は美容法に理解がある。食べ物にこだわって、運動もしっかりやって、エステもキッチリ受けて頂いている。今度のCMでは、"美のカリスマ"を表現したかった」と狙いも話した。
そして、ミランダの顔を見やって「(CMが)最高の出来あがりでした」と褒め称えた。
ミランダは、大きな笑顔を見せて「アリガト」と日本語を口にして、喜んだ。
▼ 14日から放送のCM「最高に美しい自分」編より



トークショーに臨んで、美の秘訣を訊かれると、たかの氏に意見に同調して「私も、美しさは、内から生まれるものだと、ずっと感じています」と回答。「それは、良い人間であろうとすること、人に優しくあろうとすること、それでいて、ありのままの自分でいること。そこから、外見に関してもケアすることだと考えます」と語った。
「それに加えて、自分の時間もしっかり作ることも大事だと思います。昨日、昼からずっと忙しかったのですが、たかのさんのエステに行って、足、頭部、フェイシャルなど全部を一度にケアしてもらいました。そうすることによって、心身ともにリフレッシュ。だからこそ、友人や家族に優しく接することができると思っています」
「美しさというのは、体もそうですが、自分の気持ち、精神的なものもケアすることが大事だと思っています」と続けていた。
たかの氏は、2014年のやり取りを回想。「ミランダさんは、2時間のエステの予定が延長されて、たっぷり5時間も…。そのおかげで、帰りの飛行機の時間を後ろにずらしたそうです。なので、昨日もエステを思う存分に受けて頂きました」とお互い、笑い合っていた。














【テキスト・写真:野原誠治】



