【エンタがビタミン♪】カズレーザーの恋愛観 「相手の浮気はしょうがない」「束縛はしない」
散歩途中の川辺で野草を摘んで食べている彼だが、カズレーザーが持ち物チェックを始めると鞄の中からコンドームが出てきた。「何があっても大丈夫なように、常に持ち歩いているんです」と男性の説明に、「隠居生活とかそういう欲の無い人って、あらゆる欲が無いのか思った」とカズレーザーは首をひねる。すると「性欲だけは、あるんです」と彼は穏やかに笑う。
そして「僕ゲイなんです、男性が好き」と告白すると、バイセクシャルのカズレーザーに質問があるという。“仮に付き合っている女性が、同じ女性と浮気したらどう思うか?”との問いに、自分は浮気はしないが「相手がする分にはしょうがない」「そんなに束縛したいとかない」とカズレーザーは答えていた。質問した男性は「浮気されたら、一緒に参加したい」そうである。
この隠居生活を送っている彼とは物欲が無いという共通点はあったが、川辺の野草を生で食べる生活にカズレーザーは難色を示していた。ただ「世捨て人って一番カッコいい」と憧れはあるようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

