もっと知りたい! 片思いの相手からプライベートな情報を聞き出すコツ
好きな相手だからこそつい気になってしまうのが「プライベートに関する話題」です。「今、恋人はいるの?」「いったいどこに住んでいるの?」「家族はどんな感じなの?」「休みの日は、いったい何をしているの?」などなど……。好きだからこそ知りたい情報は数多くあります! こんなとき、いったいどう聞くのが好印象なのでしょうか? 実際のポイントとコツを今回は紹介します。
■聞きたい気持ちもわかる! でも聞かれたくない気持ちも……わかる
プライベートな情報には、「その人となり」がギュッと詰まっています。好きだからこそ「もっともっといろんなことを知りたい!」と思うのは当然のこと。相手のプライベートを聞き出せれば、自然と心の距離も近付きますし、自分との共通点を探すきっかけにもなるでしょう。ついあれもこれも! と、質問攻めにしてしまう方もいるのかもしれませんが、もしも逆の立場だったら……と想像してみてください。自分のプライベートを、次から次へと聞いてくれる異性。その目的もわからず、「え!? この人、なんのために情報を集めているんだろう……」と不安になってしまうはずです。こんな気持ちを抱いてしまった相手にアプローチをするのはなかなか難しいもの。
だからこそ、「相手の気持ち」を理解することが大切です。プライベートな話は、相手にとって話しにくいことが含まれている可能性も大。「聞いちゃダメ!」ということではありませんが、相手の感情にもきちんと配慮するべきです。
■質問に一工夫
では、相手に対する配慮を、どう示せばよいのでしょうか。おすすめの方法は、質問に一工夫すること! 「今、付き合っている恋人がいるんですか?」とずばり聞くのではなく、「今、付き合っている恋人がいるかどうか、聞いてもいいですか?」としてみましょう。ほんの少し言い方を変えるだけですが、印象はかなりやわらかくなります。
「聞いてもいいですか?」の問いかけに「ダメ」と答えられたら、それは相手にとって不快な質問である証拠です。和やかな雰囲気を壊さないよう、すぐに次の会話内容に切り替えてください。また明確に「ダメ」とは言わなくても、話したくなさそうな素振りが見えたら、敏感に察知して。「変なことを聞いてしまってすみません」と謝れば、悪い印象にはならないはずです。
■プライベートな内容、聞いてもいいタイミングがある!
相手のプライベートを知りたい! と思ったときのベストタイミングは「相手が話したがっているとき」です。「そんなこと言われても……わからない!」なんてあきらめないてはもったいない! 日常会話を重ねていれば、必ずそのチャンスを見つけられるはずです。「この前は○○の情報をありがとうございました。お詳しいんですね?」「実は昔、ちょっとやっていたことがあって……」なんて、プライベートを匂わせてくれたら、もう一歩踏み込んでもいいサインです。「へ〜。部活やサークルですか?」なんて、会話の幅を広げていきましょう。
あくまでも、「会話を盛り上げるために必要な情報」という位置づけで聞くことが大事! うまくいけば、相手が乗ってきていろいろな話を聞けるチャンスになるかもです。
お互いのプライベートを知れば知るほど、心の距離は近付いていきます! 気付いたときには、恋愛関係一歩手前! なんてこともあり得るのかも……!? ぜひ上手な聞き方を実践してみてくださいね。
(ファナティック)
