「いつかはクラウン」は中国人も同じ!中国で認められるクラウン・アスリート
当時の日本人が抱いたクラウンに対する憧れは、現代の中国人の心にも生じているようだ。中国メディアの今日頭条は22日付記事で、第14代目クラウン・アスリートを絶賛、中国で日系車排斥の声が存在するなかでも、クラウン・アスリートは多くの中国人に認められていると伝えた。
またエンジンについてはV6エンジンから直列4気筒2Lターボエンジンに変更されたが「ターボエンジンの純粋な血統を発揮している」と記事は指摘し、「かなり強力で力強さを感じる走りを見せる」と絶賛した。
第14代目クラウン・アスリートはフロントガラス両脇にあるAピラーと呼ばれる柱の位置を13代目に比べて120mmも後退させることにより、ロングノーズを強調したデザインを実現した。また、V6エンジンから直列4気筒2Lターボエンジンへの変更により、車体前後の重量バランスが良くなり軽快なフットワークを楽しめるようになったとされ、反日感情が根強く残る中国の人びとの心に強い憧れが生じているのも納得の魅力に仕上がっている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
