アスク、独自設計のファンを採用し高い冷却性能と静音性を両立したThermaltake製CPUクーラーを発売

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アスクは、Thermaltake製のCPUクーラー「Riing Silent 12」シリーズの2製品を発表した。4月15日発売予定。価格はオープンプライスで、予想市場価格は5,280円前後(税別)。

「Riing Silent 12」シリーズは、独自設計の120mmファンを採用することにより、高い冷却性能と静音性を両立した空冷CPUクーラー。11枚のファンブレードと独自形状の「Wind Blocker Frame」を採用した120mmファンを搭載しており、高い静圧性と優れた冷却パフォーマンスを実現。また、リング部分が明るくカラフルに発色するLEDリングを装備しており、今までとひと味違うPCのドレスアップも楽しめる。

さらに、ヒートシンクには直径6mmの銅製ヒートパイプ4本と0.4mmサイズのアルミフィンを採用。ダイレクトヒートパイプ方式により効率的な熱伝導を実現するほか、スリムな形状でパーツとの干渉を気にすることなく設置可能だ。

■製品仕様
製品名:Riing Silent 12 Blue、Riing Silent 12 Red
材質:銅、アルミニウム
ヒートパイプ:4本(直径6mm)
ファン:120mm Blue LED ファン×1(PWM 対応) 120mm Red LED ファン×1(PWM 対応)
ファン回転数:500〜1,400rpm(LNC 使用時:300〜700rpm)
最大風量:53CFM
ノイズレベル:18±1dBA(LNC 使用時:13±1dBA)
本体サイズ:74(L)×140(W)×159(H) mm
重量:825g
対応CPUソケット:Intel:LGA 2011-3/2011/1366/1156/1155/1151/1150/775、AMD:FM2/FM1/AM3+/AM3/AM2+/AM2

■「Riing Silent 12」シリーズ

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