スマホのメモリ不足を解消できる外部メモリにもなるケーブル! 大手メーカーでは実現しない便利グッズ
「クラウドファンディング」は、インターネットを利用して資金を集めて、斬新で新しい製品などを作る夢を実現する試みだ。
今、このクラウドファンディングを利用して製品化する「メモリ一体型充電ケーブル」プロジェクトが話題となっている。
■スマホ空き容量不足を解消するメモリ一体型充電ケーブル「Symlis sparrow」
最近のスマートフォンは、16GBなど少ないメモリ搭載モデルも多い。メモリの空き容量不足に悩む人も増えている。
そうした人にお役に立てる製品が「Symlis sparrow」だ。
「Symlis sparrow」は、microSDカードリーダーにもなるmicroUSBケーブルなのだ。
クラウドファンディングで製品化する「Symlis sparrow」だが、一般販売に先駆けて最大35%お得な価格での先行予約販売を実施している。
このケーブルの便利な点は、
・microUSBケーブルがコンパクトに持ち歩ける
・microSDカードリーダーとして使える
・microSDカードを外部ストレージとして利用できる
と、1本のケーブルで、スマートフォンのメモリ不足解消から、外部メモリカードの利用までできることだ。
さらに折りたたむだけでケーブル機能とカードリーダー機能が自動切替される独自技術「SmartOn自動スイッチ」を備えるなど、細かな点でユーザーへの配慮がある。
こうした、既存のメーカー製品にない、かゆいところに手が届くのが、クラウドファンディングの魅力だろう。
■クラウドファンディングとは、何か?
クラウドファンディングは、自らのアイデアをインターネット上でプレゼンして賛同者から資金を集めで製品や夢を実現する仕組みだ。
クラウドファンディングの名前の由来は、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語だ。「ソーシャルファンディング」とも呼ばれることもある。
日本では、下記のようなクラウドファンディングのプラットフォームを提供しているサイトがある。
・Makuake(マクアケ)
・CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
・READYFOR(レディーフォー)
・ShootingStar (シューティングスター)
クラウドファンディングは、短期間で資金を調達して製品化や夢を実現できるメリットがある。
しかし、一方で、リスクもある。
目標額に達して実現にむけてスタートしたとしても、必ずしも予定通り製品化や夢が実現できるとは限らないことだ。
今回の「Symlis sparrow」も含め、夢の実現を手助けしたいと思う人は、クラウドファンディングのサイトをのぞいてみては如何だろうか。
主な仕様
外形寸法(本体):折りたたみ時:82mm
ケーブル利用時:150mm
重量(本体):11g
素材:本体部分外装:PC
ケーブル部分外装:PVC
キャップ部分外装:PC
接続口:USB TypeA 2.0
Micro-USB
カードスロット:MicroSDカード(最大128GB)
付属品:本体、キャップ、16GB MicroSDカード、マニュアル
ITライフハック 関口哲司

