『ギルモア・ガールズ』復活版、ローリーの元カレ一人目の復帰が決定!
Netflixで復活となる『ギルモア・ガールズ』。オリジナルキャストが再集結することは当サイトでもお伝えしたが、今回のストーリーで描かれるローリーと過去の元カレたちとの再会に向け、元恋人一人目の復帰が決まった。米E! Onlineが報じている。
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ローリーとの再会が決まった元カレ第1号は、マット・ズークリー。マット演じるローガンは、ローリーのイェール時代の恋人としてシーズン5からファイナルとなるシーズン7まで登場。オリジナルシリーズの最後にはローリーにプロポーズするものの断られてしまうという結末を迎えていた。マットは、『ギルモア・ガールズ』に出演したのち、リーガルドラマ『グッド・ワイフ』にケイリー・アゴス役で出演し、知名度を広めている。
Netflixは復活版のキャスティングについてもともと具体的なことを発表していなかったが、クリエイターのエイミー・シャーマン=パラディーノは、ローリーの元彼たちが登場する展開になることをほのめかしていた。
昨年6月に開催されたATX Television Festivalで『ギルモア・ガールズ』のキャストが再集結する前、マットは『E!News』に、自身が出演した昔のエピソードを見直していたことを明かしていた。「ローガンが登場するエピソードを見直しているけど、彼は本当にかっこいいね。一つ明らかなことは、エイミーが作った素晴らしいキャラクターだったってことだよ。この番組は脚本も素晴らしく、テンポ良く進むことで面白さが生まれていた。それをもう一度見るのは面白かったよ」と、マットは作品や自身が演じた役への愛着を語っていた。
さらにマットは、ローリーがファイナルシーズンで下した決断に納得していたことも明かしており、「このドラマは、自分たちの道を進む強い二人の女性を描いていることが一番大事なところだったと思う。最終回で彼女にプロポーズしたのがローガンでも、ディーン(ジャレッド・パダレッキ)やジェス(マイロ・ヴィンティミリア)であっても、ローリーは断っていたと思うよ。それは、ローリーの考えというよりも番組の考えで、彼女が自分で自分の道を選んで強い女性になっていくというこのドラマの核心だったんだ。だから、僕はこの決断が好きだったよ」と、自身が演じたローガンとしてはプロポーズを断られてしまったが、作品のテーマとして理解していたことも語っている。
マットも復帰する復活版『ギルモア・ガールズ』は、近日撮影開始で今春に撮影が終了する予定。(海外ドラマNAVI)
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