スマートフォン用アプリ「Googleマップ」の最新バージョンで、新たに交通情報や到着予想時間が分かる「運転モード」や、ナビ音声の音量調節ボタン、履歴に関する詳細設定などの機能が搭載されることが明らかになりました。

Maps v9.19 Introduces New 'Driving Mode' With Traffic Updates And ETAs, Audio Toggle For Navigation, And Timeline Settings [APK Download + Teardown]

http://www.androidpolice.com/2016/01/12/maps-v9-19-introduces-new-driving-mode-with-traffic-updates-and-etas-audio-toggle-for-navigation-and-timeline-settings-apk-download-teardown/

◆運転モード

新しい運転モードでは、過去の位置情報や検索履歴から、目的地の情報を表示したり、道路の渋滞情報やおおよその到着時間を随時知らせてくれる機能が追加されます。



また、「設定」から「ナビゲーション設定(Navigation settings)」へ進むと、「Driving notification(運転時の通知)」と「Add Driving shortcut(運転モードショートカットの追加)」という2つのメニューが追加されています。



「Add Driving shortcut」をタップすると、ホーム画面に運転モードのショートカットアイコン(Driving Mode)を追加することが可能となります。



◆ナビ音声の音量調節ボタン

音量調節ボタンは、運転モードの導入当初から導入されていた機能で、一時的に消滅していたものが今回復活した形。検索ボタンとコンパスボタンの間に配置され、「ミュート」「アラートのみ」「音声オン」という3種類のモードがあります。



◆タイムライン設定

過去に訪れた場所について詳細に見られる「タイムライン」機能が追加されました。メニューボタンから「Timeline settings」をタップ。



過去に訪れた場所とGoogleフォトを連携する機能や、Googleアカウントとひもづけられた検索履歴を消去する「Delete all Location History」という機能も存在しています。