台湾の大学生、日本のゲーム会社で実習へ 産業連携の新たな架け橋に
実習には同校のアニメ漫画・ゲームデザイン学科から選出された5~10人が参加予定で、優秀な学生は実習後、優先して採用されるという。同学科の陳定凱副教授は、帰国後にはゲーム産業における台日連携の最良の架け橋になるだろうと期待を示した。
オートクチュールの中村晋矢社長は、実習では日本人の新入社員とチームを組む可能性もあるとして、互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、成長してほしいと語った。
(編集:杉野浩司)
