学生の窓口編集部

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日経平均は2万円をつけて、このままどこまでも伸びるかと思われたものの、上海暴落で大ダメージ。だが小幅に反発して、また2万円を目指している。東京オリンピックに向けて好景気、アベノミクスも賛否両論ながら株価には貢献している。芸能人も株で稼いでいる人は多い。だが、その裏には損失もあるのだ。今回は、芸能人が株で損したシーンを紹介する。日ごろのリスク判断にぜひ活かしてほしい。

●ゆうこりんは株価 1/3に転落
ゆうこりんこと、小倉優子は、株式投資に熱を上げている。成功したこともあれば、失敗したこともある。その損失を見てみよう。リーマンショック前に張りすぎたゆうこりんは、株価が1/3になることを経験。大きな損失を出した。これも、ズルズルと下落する株価に損きりができなかったことがダメージを悪化させた。そこから、損きりの大切さを学んだという。またFXでは、エステ中に大暴落して強制ロスカットを体験しており、こりたようだ。FXからは手を引いたと明かしている。堅実そうなゆうこりんだが、意外と大胆に勝負しているのだ。

●バレーボール 川合俊一
元バレーの川合俊一もトレーダーとして有名だが、「有吉ゼミ」でぽろりと語ったところによると、勝っている金額の10倍は負けているとのこと。もはや中毒といってもいいほどのトレード好きで、仕事の合間にもスマホで株価チェックを欠かさない。勝ったお金は飲み代につかうなど、派手な生活をして反感を買っている川井だが、負けるときも派手。600万円の損失など当たり前だという。ここまできたらもはやトレード中毒だろう。注意が必要だ。

●株芸人として台頭 ザ・フライ井村
いま、株で頭角をあらわしている若手芸人がいるのをご存知だろうか?それがザ・フライだ。知名度はないがキングオブコントで準決勝まで進んでいる実力の持ち主。ちなみに芸人なのに中小企業診断士も持っている。経済に強く、株で生活している株芸人だ。1000万以上稼いでいるが、そんな彼でも世界同時株安では損失。マイナス200万の損失をだした。誰でもダメージがあったのが同時株安だ。またデイトレのつもりで買った株を持ち越してしまい、損失を出したことも。自分で決めたルールには反しないほうがいいかもしれない。

●ボビーオロゴンも株で2400万の損失
世界同時株安は、調子のいいトレーダー芸能人も襲った。株式投資で成功し、国内に豪邸と別荘まで購入したひそかな株の達人、ボビーオロゴンもマイナス2400万円。恐るべき数字だが、ボビーは失った金はコツコツとテレビ出演で稼いで取り戻すと宣言。高収入な人気タレントだからこそできるリカバリ方法だ。

●元巨人の槙原は、家を失うほどの負け
元巨人のエースで野球解説者の槙原も、デイトレードにはまっている。100万ぐらいさくっと勝つ日もあれば、負ける日もある。当然、100万単位でデイトレードで負けることもざらだ。テレビ番組では、「負けるときは家を失うほど負ける」と語り、大きな賭けをしているのだと明かした。