マルハニチロ「さば水煮」が快挙、缶詰初の“機能性表示食品”に。

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マルハニチロの缶詰「さば水煮」が、機能性表示食品として消費者庁に受理された。これは缶詰では初となる。発売は、新たに「中性脂肪が気になる方に」という機能性表示のもと、来春を予定しているという。

「さば水煮」は、中性脂肪を低下させる機能がある魚由来の栄養素、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)を含有した缶詰。缶詰として初の消費者庁届出受理商品となると同時に、これまで届出受理された加工食品全般において、添加ではなく天然原料由来のDHAとEPAを含有しているという点で初めての機能性表示食品となる。

また、同社としては、8月に届出受理された「食事でサポート フィッシュソーセージ」に続く第2号となった。

同社はさば水煮の缶詰を50年以上製造し、年間1300万缶販売を販売している。