急増中! 大注目デュオアイドル&ガールズユニット特集40+α
まだまだ熱いアイドルシーン、その中でも今回注目したのが、2人組グループです。ピンクレディーやWinkといった国民的グループや、BaBeにW(ダブルユー)あたりを思い出す方も多いでしょう。
さらにアイドルという枠に限らなければ、あみん、Kiroroや花*花といったデュオシンガーも人気を博しました。HALCALIに推定少女といったアイドル感もアーティスト感もたっぷりの個性派ユニットもいましたね。
今回は、アイドルに限らず、二人組女性アーティストもご紹介。YouTube上の公式動画と共に、アイドルど真ん中!という2人から、アーティスティックなデュオまで、ふたりの女性が作り出す無限の可能性を覗いてみましょう。
グループ人数の増減も激しい昨今、2015年9月13日現在、2人組の活動が確認できるグループに限り、ずらっと約40組!では、いってみましょう。
正統派(?!)美女コンビ 4組
バニラビーンズ 『有頂天ガール』
現在のアイドルシーンを語る上で、この二人を外しては語れません!バニビことバニラビーンズのお二人。
先日、T-Palette Recordsへのレンタル移籍が終了し、avexへ完全移籍することがアナウンスされました。Tパレイベントでのトークが大好きだったので寂しいですが、大きなチャンスを掴んだのは嬉しい限り!まばゆい美貌がもっとたくさんお茶の間にひろがりますように…。
Faint★Star 『Boyfriend -A.S.A.P- 』
こちらもお美しい二人、Faint★Star。メンバーのHINAさんは、あの美少女3人組Tomato n'Pineの元メンバーです。
当時はほわっとした雰囲気でしたが、現在はなんだかすごく大人っぽくてドキドキです。もうお一人、YURIAさんとのロング長身美女コンビというシンメトリー感も素敵。
そうそう、トマパイから引き続いて、楽曲がすごくいい!美メロ曲多いですよね。
ななのん 『ななのんのベイビィ・ポータブル・ロック』
や、こちらも美しい!ニコ動で一躍人気者になった「なあ坊豆腐@那奈」さんと、現役モデル前田希美さんの二人が組んだユニット、ななのんです。
長身、スレンダーで髪型や衣装を揃えて、こちらもかなりシンメトリーなイメージ。この二人がピチカート・ファイヴの名曲『ベイビィ・ポータブル・ロック』をカバーして可愛くならないはずがないッ!ちなみにこの曲はバニビさんもカバーしております。
ベッド・イン 『♂×♀×ポーカーゲーム』
さてさて、正統派美女だけでは終わりません。こんなインパクト絶大の美女、その名もベッド・イン!
バブルフィーリング満載のルックスにイケイケサウンド、ジュリアナ扇子もフリフリなんて、面白すぎると思うんです。色物感もありますが、ギターテクもヴォーカルもスキルフル。各地のイベントやフェスで人気者になっているのもうなずけます。
キラッキラの美少女デュオ 5組
amiina 『DROP』
アツいデュオはお姉さま方だけではありません。美少女が2人並び立てば、そこはもう物語の世界!というわけでご紹介したいのがamiina。
キュートな声で語りかけるように歌うふたりの声と、ポストロック感のあるサウンドがあいまって、なんだか映画のエンディングのよう。モノクロから極彩色に色づいていくMVも最高ですねコレ。
Lucky Color's 『LADY POWER』
美少女デュオと言えば忘れていけないのが沖縄出身のLucky Color's。沖縄時代は5人組、東京に拠点を移した当初は3人組でしたが、現在は2人組の活動です。
そしてむしろ仮面ライダー鎧武や『ソフテン!』などドラマ/映画に出演する女優さんとしての活動が増えていますが、アイドル性も間違いなく高いですよ!
じゅじゅ 『零』
タワーレコードがT-Palette Records、youthsource recordsに続いて送り出す3つ目のアイドルレーベル「箱レコォズ」からの第一弾アーティストがこちらの二人組、じゅじゅ。「呪い」がテーマという設定はぶっ飛んでおりますが、こちらもかなりの美少女揃いでコーラスもカッコいいんです。
あとライブ映像を見ていたらファンの方がサイリウムで作った(?)六芒星を掲げているのに驚愕しました(笑)。
生ハムと焼うどん 『おじさんには優しくしYO!!』編
この二人にはかなり衝撃を受けました。二人ともすっごい可愛いアイドル系ルックスなんですが、その名も生ハムと焼うどん。
なぜかライブが謎の寸劇から始まるみたいなんです。でもその演技が目を引くし、曲に入るとパフォーマンスがエモーショナルですっごくいい。インパクト絶大なユニット名も含めて、かなりの注目株だと思います…!
WA-Side『PEACE LOVE』
こちらもリサーチ中に知ったグループ、WA-Side。カメラがちょっと遠いのでよく見えませんが、めちゃめちゃパワフルなパフォーマンスに歌唱力、これでふたりとも14歳?!
公式サイトを見ると、こちらもなかなかの美少女ぶり。いやはや、アイドルシーンはまだ見ぬ強豪ばかりです…。
多士済々のロックなデュオ 6組
Splash!『Survive』
特にライブアイドルシーンにおいて、ロックサウンドデュオはかなりのボリュームゾーンと言えるかもしれません。このあたり、かなり層が厚いデス!
たとえば、Splash!の『Survive』はハイスピードなギターサウンドが印象的。このグループも、メンバーの変遷を経て現在はデュオ体制です。
バブルついんず!『NEW GAME PLUS -強くてニューゲーム-』
バブルついんず!の『NEW GAME PLUS -強くてニューゲーム-』MVは、総製作費200万?!という豪華なものだそう。雨の降る中、生バンドを従えたライブシーンは迫力がありますね。
しかしこのタイトル、クロノ・トリガー直撃世代としては嬉しい限りです(笑)。
合法幼女症候群『凶悪なるクロワッサン』
ロリシンこと合法幼女症候群もご紹介しましょう。このライブ映像、ロックサウンドにチップチューン的な音を混ぜたりして面白いんですが、いやもうすごいっていうか、最初からステージ横のジャングルジムに上がったりしてハチャメチャです(笑)。
絶叫する60度 『大惨事ぼっち戦争』
こちらもカッコいいですね!絶叫する60度というインパクトのあるグループ名は航海用語から来ているよう。ロングヘアとショートカットというコントラスト重視のコンビもイイですね。
アップされているライブ映像を見ると、アイマスクをした二人がファンを煽りまくるかなりアツいライブをしています。
FRUITPOCHETTE 『蒼天-Paradox-』
東京だけじゃありません。愛媛出身の2人組、フルポシェことFRUITPOCHETTE はハードでソリッド!めちゃめちゃカッコいいですね。ライブで拝見した時も、激しさと同時にライブを楽しんでいる感じがヒシヒシと伝わってきてグッと来ました。
レーベルメイトの「ひめキュンフルーツ缶」といい、愛媛アツいっす!
おやすみホログラム 『note』
ロックサウンドといってもハードなだけではなくて、じっくり染み入るようなテイストのものも。
名曲『ドリフター』で知られるおやホロことおやすみホログラムの『note』は美しいコーラスに静かにかき鳴らされるギターが静謐な雰囲気を醸し出します。 こうやって見てみると、おやホロさんには独特のセンスがありますね。
最早定番?ラップデュオ 6組+α
charisma.com 『お局ロック』
ロックデュオに負けず劣らず、現在増殖しているのがガールズラップデュオでしょう。その中でも外せないのが、charisma.com。
この記事を“アイドル”という括りにしなかったのは、このユニットを紹介したいという意図も…。いやいや、このフロウカッコ良すぎなんですよ。
MIKA☆RIKA 『下っ端』
こちらは双子デュオ、MIKA☆RIKAもラップで勝負!ファンキーでオールドスクールなサウンドなのも面白いですね。JBの「ゲロッパ!」を元ネタにカワイイ二人がラップする、というのは楽しいアイディア。
フリー素材アイドルとしても話題になったりと、いい角度の戦略を打ち出してくる二人です。
hy4_4yh 『LOVE GENOME』
ハイパーさんことhy4_4yhも現在は二人組。新曲はラップとメロディーが融合したクラブサウンドになっています。ファンコット路線も楽しくてよかったですが、シリアスな雰囲気も全然イケますね。
前身グループから数えれば結成10周年となる彼女たち、メンバー数の変遷を経て、もはや風格すらあります。美人さんなのに気取らない感じがイイ!
ライムベリー 『MIRRORBALL』
メンバーの変遷という意味では大きな波に揉まれまくったのがライムベリー。3MC1DJのキュートで楽しい4人組から、2MC1DJのソリッドなトリオに。そして現在はオリジナルメンバーのMC MIRIと新メンバーMC MISAKIのデュオ体制。
4人組、3人組それぞれの時代も、それぞれに最高でした。そしてグループ存亡の危機を経た現在は…ライブ映像を見るとまた新次元に到達?!MC MIRIの声質がドスの効いたワイルドなモノになり、フレッシュすぎるMC MISAKIの声とのコントラストがカッコいい!
いやしかし、MC MIRIはすごい存在になっていますね…。これからもずっとラッパーとして生きてほしい!
chelmico『ラビリンス'97』
ミスiD2014出身のレイチェルさん、まだ十代でモデルとしても活躍する鈴木真海子さんのコンビがchelmico。Especiaあたりと通じるアーバンサウンドにイケメン感ある渋いラップが乗ります。や、真海子さんのラップすげえカッコよくないですか…!?
動画内で曲名が分からなかったのでSoundcloudで曲名を調べましたが、間違っていたらご指摘下さい!
Y.I.M 『コーデ』
こちらもラップデュオ、Y.I.Mは名門ヒップホップレーベルFILE RECORDSからのリリースもあり。立ち位置的にはラップアイドル勢とはかなり遠い感じですが、脱力感のあるラップはHALCALIを思い出させたり、バックトラックがものすごシンプルでタイトだったりとなかなか面白いグループ。
あともう一組、大阪のようこす。も2人組ラップユニット。楽曲プロデュースがクルミクロニクルなどでも知られるUSAGI DISCOさんという時点で間違いないでしょう。南波一海さんとタワレコ嶺脇社長のウェブ番組で紹介されたモノを聴いたらすげえカッコイイ!
ご紹介したいんですが、公式動画等々が全く見当たらないんですよ。このまだ見ぬ強豪感、久々だと思います!
歌唱力が素晴らしい! 4組
Bitter & Sweet『恋愛WARS』
ふたりの歌声が素晴らしい二人組もご紹介していきましょう。
アップフロント所属ということでアイドル系イベントでもおなじみのBitter & Sweetはふたりの溌剌とした歌声が素晴らしいハーモニーを聴かせてくれます。アップテンポ曲もいいし、バラード系も染みるんですよね…。
ゆいかおり『Ring Ring Rainbow!!』
声優ユニットゆいかおりは、キュートな歌声が印象的。今年で結成して丸6年と、フレッシュながらもキャリアもしっかり積んでいて、ホールコンサートも連発中。
ライブ映像を見ると、ふたりで大会場を熱狂させる表現力もあって、超実力派ですね!
FantaRhyme 『あいたくて 』
レペゼン福岡!というわけで次の地方コーナーに回そうか、ラップもするのでラップコーナーで紹介しようか…と悩んだんですが、歌声も素敵な二人なのでこちらに!
FantaRhymeはキャラクターも声質も全く違う二人が絶妙のバランスで独特の世界を作り出してくれます。素朴な人柄も大きな魅力。いろんな切り口で語りたくなるユニットです。
印象派 『綺麗』
先ほどのcharisma.comと並んで、今回の記事を「アイドル」に限定しなかった理由が、このデュオ印象派の存在。現代日本ロックらしい音作りと美しいメロディー、そしてふたりの歌声が耳に残ります。
メンバー自ら作詞作曲、というあたりも才気ビンビン。J-ROCKシーンの注目株になるかも?!
日本全国にデュオアイドルが! 15組
北海道:WHY@DOLL 『曖昧MOON』
ここからはずらーっと日本の北から南までデュオアイドルをご紹介していきましょう。
まずはほわどることWHY@DOLLの二人。曲もいいし、ほんっとこの二人美人さんなんですよね。ライブで見るとさらに美しさが際立ちます!
青森:りんご娘 『真っ赤な笑顔』
青森が誇るご当地アイドルの古豪、りんご娘も現在は二人組編成。エースと言っていい存在感があったジョナゴールドさんが卒業したあたりではちょっと心配でしたが、現在の長身美少女デュオ構成もいいですよね。
メンバーが入れ替わりながらも屋号を守っていくスタイルも老舗っぽくて渋いデス。
山形:周遊アイドル『さくらんぼ体操』
この周遊アイドル、曲すごく良いんですが、どうやらオリジナルじゃないようで…。でも、ご当地アイドルの草分けSHIPが活躍した山形ですし、なんていうかこの地元の美人なお姉さんがアイドル活動やってくれてる感じ、いいじゃないですか?好きです!
仙台:Dorothy Little Happy 『Tell me tell me!!』
この企画を思いついたきっかけが、仙台のアイドルグループが軒並み2人組になったことでした。地方を拠点とするアイドルの中でも、いや日本のアイドルの中でもトップクラスの実力と清純さを誇ったDorothy Little Happy、現在は2人組です。
今5人組の映像を見るとなんだか複雑ですが、やっぱりすごいクオリティですね。道を分かれて進むことになりましたが、それぞれに夢を叶えてほしいなぁ…。
Party Rockets 『KASABUTA』
ドロシーの妹分、パティロケことParty Rocketsも現在は二人体制です。当初の6人組時代から考えると、なかなか大変な状況ですよね。
ただ、デュオ体制は一人一人の個性や実力がじっくり見られることも確か。現メンバーの吉木さんも菊地さんも、清純な美しさに磨きがかかってますし、今こそじっくり見たいグループかも。
アイリス 『Love Love Together』
そしてそして、テクプリ時代からドロシーと並んで仙台を代表するグループだったアイリスも現在は2人体制。
テクプリ時代が4人、アイリスは3人組でしたが、リーダーの菅原さんが卒業とこちらも怒涛の展開でした。でも、今のアイリスも二人の柔らかい魅力が前面に出ていて、かなり好きですね。がんばってほしい!
新潟:hina-hina
RYUTistや横山実郁さんに続いて柳都アーティストファームが送り出した二人組がhina-hina。ライブを丸ごとアップロードした動画しかないのですが、これがRYUTistのイイ曲をカバーしてて楽しいのでご紹介します。
茨城:しもんCHU 『キラキラ✩BY THE WAY』
記事執筆のためにリサーチしているうちに、「このグループもデュオになったの?!」とびっくりすることもしばしば。茨城のしもんCHU、6人組のイメージがあったんですが、現在はデュオ。全国各地の人事異動激しいですね…。
『恋の砂沼サンビーチ』のカオス感も良かったですが、この曲ストレートにカッコいいです。
横浜:ナチュラルポイント 『Shooting Star』
こちらのナチュラルポイントさんは比較的安定したイメージのデュオですね。メンバーチェンジはありながらも、結成10年!アイドルとしてはベテランの域でしょう。
この曲はPerfumeブレイク直後に大流行したテクノポップアイドル感が強くて、個人的に大好物です。
岐阜:モンソレイユ415 『シャボン玉さん』
このモンソレイユ415の動画すごく好きなんですよね。バリバリのアイドルソングをチベット仏教寺院で歌い踊っているっていうのが、極彩色の内装と合わせて曼荼羅のようなトリップに誘ってくれます。
アイドルさんの地道でローカルな活動が在宅で見られる、良い時代になりました…(シミジミ)。
大阪:sugartrap 『Y・U・W・A・K・U』
このグループ、sugartrapもリサーチしていて知ったのですが、かなり衝撃でした。
楽曲も歌唱力も良いし、ルックスも可愛いし、パフォーマンスもパワフルって非の打ちどころがない感。というかカップリングがドラムンベース風でえらいカッコいいのでこちらもご紹介。なんじゃこりゃ!大阪めっちゃかっこいいグループ多いですね…。
尾道:フェリーズ 『渡船フェリー』
ここでちょっとクールダウン。ゆるくて楽しいフェリーズをご紹介。こういう風情のあるアイドルソングもいいですよね。彩度が落ちまくったMVも夢の中で見た景色のようでドリーミンです。いやはや、いろんなスタイルのデュオがいますねぇ。
鳥取:Chelip『恋愛至上主義』
鳥取のデュオChelipは、東京遠征も大好評で人気急上昇中!サンミュージックアカデミー米子校出身ということで、パフォーマンスのクオリティも高いです。
今回は名曲『恋愛至上主義』を貼りますが、先日の東京遠征での新曲パフォーマンスがたくさんYouTubeに上がっていますのでぜひ検索してみて!
熊本:Airy☆SENSE 『気づいてよ』
このグループ、Airy☆SENSEもイイ曲持ってますねぇ…。昭和というか平成ひとケタ感のあるちょっと懐かしめのメロディーが刺さります。ファンの皆さんの声援もアツくて素晴らしいし、歌声の伸びも心地いい。
日本全国のアイドルブームは、大事な文化なんだなぁと実感しました。
沖縄:WB『GENIUS 』
美少女天国沖縄からは、モデル系デュオWB!このグループはともかくMVの出来が異常に良くて、海外メジャー感があります。
他にもハイスピードブレイクビーツな『OReO』やキュートなスクールポップ『BABY BABY』と名曲ぞろいなんで、こちらもチェックお願いします!
もっと紹介したいから番外編!
ここまでで40組ほどご紹介しているんですが、まだまだ漏れているグループがあるんですよね…。ちょっとだけ番外編的にご紹介!
スプリングChu bit『スキボタン』
この曲どこで紹介したらいいかわからなかったのでここで!
スプリングChu bitは都内を中心に活動する二人組のようなのですが、曲が完全にハウス!ここまで本格的なハウスサウンド、いずれ名のあるDJやトラックメイカーが作曲されてたりするんでしょうか?気になる!!
魔女っ子見習生RELISH 『魔法使いサリー』
peach sugar snowなどで知られるK&Mミュージック所属の魔女っ子見習生RELISHもご紹介しておきましょう。
イベント「愛踊祭」のためにアップロードされたアニソンダンス『魔法使いサリー』です。他のグループもたくさんアップしているんですが、カバーダンスの他に公式動画がない、というグループも多く、紹介しているとキリがなくなってしまうので…ちっちゃかわいいこの二人を!
いかがだったでしょうか、デュオアイドル&ガールズユニット40+α。まだあのグループが出ていない!あのグループどうした?という声も聞こえてきております。そう、これでも公式動画が見当たらなかったりして、ご紹介していないグループも数多くあるんですよね…。
東京のわがままジュリエット、新潟の越後姉妹 Geeks、福井のマイガールフレンズ、大阪のR☆R15、淡路島のHoney&Honey、広島のクレージーチップス、鳥取のだいやぁ☆もんど、沖縄のあーくまじっく…。いや、これでも網羅しきれていないはず。2人組グループの層の厚さ、尋常じゃないですよね。
企画当初は「22グループ紹介します!」というところから、「30にします!」「いや、やっぱり40で…」と膨れ上がっていきました。2人という人数は、グループとして最低限の人数だからこそ、各メンバーの個性が光るという利点もあれば、メンバーが多いと運営も大変…という現実的な要因もあったり。何よりメンバーの変遷で、いつの間にか2人組にという場合もあります。
アイドル/アーティスト、どちらにしても、ここから大きくブレイクするデュオが出てくるのか?楽しみに見ていきたいと思います!今回のレポートは以上です。
