「あんた結婚どうするの?」とせっつく親を黙らせるセリフ9パターン
【1】「今は二次元に夢中だから結婚どころじゃない」と腐女子ぶりを強調する
「『二次元って!?』と母がパニックに!」(20代女性)というように、結婚以上に興味のあることをぶっちゃけてしまうのも一案です。とはいえ、親に結婚とはまた別の心配をかけることになるので、相応の覚悟は求められるでしょう。
「思わぬ逆取材に、両親ともに大慌て(笑)!」(20代女性)など、返答に窮するような質問を返せば、想定外の事態に追及の手が緩むかもしれません。大真面目に「お母さんは幸せよ」と認めるような親の場合は、別の手を考えたほうが良さそうです。
【3】「会うたびにせっつかれるなら、もう帰省しない」とすねる
「さすがにそれは寂しいみたいで黙ります」(20代女性)というように、「もう帰って来ない」宣言で親を脅す人もいます。強気な親だと「じゃあ帰ってくるな」と絶縁されるおそれもあるので、くれぐれも慎重に使うように心がけましょう。
【4】「孫はもういるんだからいいじゃん。あの子いまいくつ?」と話題をすり替える
「孫の話になると目の色変わるから」(20代女性)など、親の最大の関心事を持ち出せば、その勢いで本題もキレイに忘れてくれるかもしれません。甥や姪がいる場合は、いつでも話題にできるようにネタを仕込んでおくと良いでしょう。
【5】「とりあえずもう少し花嫁修業してからね」と時間を稼ぐ
「『来月から料理学校に通うから』と適当に煙に巻いた」(20代女性)というように、結婚する意志があることを表明するだけでも、親の気持ちは落ち着くようです。料理や裁縫など、家庭的なスキルに興味があるところをみせましょう。
【6】「あと200万円貯金がたまってからにする」と明確なビジョンを打ち出す
「『ちゃんと考えてるのね』と安心したようです(笑)」(20代女性)など、具体的な数字を示すと、真剣に考えていることが印象付けられるようです。ただし、目標達成後にはさらに激しくせっつかれることも想定しておきましょう。
【7】「もっとキャリアを積んでからにしたい」と仕事への意欲をアピールする
「『今は仕事が恋人!』と心にもないことを言ってみた」(20代女性)というように、結婚や恋愛よりも優先したいことがあるように装う戦術です。「そろそろ主任になれそう」などと昇進話も絡ませると、説得力が増すでしょう。
【8】「大丈夫。今、候補者を絞っているところ」と順調な様子を装う
「実際は彼氏すらいないんですけど…(笑)」(20代女性)など、架空のストーリーで親を一時的に安心させるのも良いでしょう。「どんな人たちなの?」と細かく突っ込まれた場合に備えて、エアー彼氏の設定を何人分か考えておくと万全かもしれません。
【9】「焦って結婚した○○ちゃんは1年で離婚した」と身近な失敗例で脅す
「親もそういう例を知っているせいか、途端に無言になりました」(20代女性)というように、急いでうまくいかなかったケースをちらつかせる作戦です。中には「いずれ別れてもいいから、一度は結婚を」と食い下がる親もいるので、その場合は別の対処を考えましょう。
ぐうの音も出ないまでに親を黙らせるセリフもあれば、親から鋭く切り返されることが予想されるセリフもあり、どのセリフが効くかはケースバイケースと言えそうです。状況や親のタイプを見極めながら、一番、効果の高い言葉を選びましょう。(倉田さとみ)
【調査概要】
期間:2015年3月14日から21日まで
対象:合計279名(独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査


