松崎しげる、1977年のヒット曲「愛のメモリー」を熱唱
イベントは、4日の都内にて、同作(先月23日に劇場公開)の大ヒット(昨日までの観客集計で、50万人を突破)を祝う、舞台あいさつとして執り行われた。壇上には、主演の松田翔太、ヒロインの前田敦子の二人が上がっていた。
この映画は、およそ30年前の“1980年代”が舞台。用意されたファッションについては「ボディコン、サスペンダー付きのズボン、ケミカルウォッシュのジーンズ」と紹介された。
そして、当時に流行した髪型としては「テクノカットやワンレングス」。流行語には「バブル、朝シャン、花金」といった、耳馴染みのある言葉。かつての様子を思い出すアナウンスもあった。
ちなみに、松崎の楽曲「愛のメモリー」は、1977年のヒットナンバーだ。
作品に採用されることになって「あの曲は、いろんな時代を経てきました。僕は今、65歳になっているんですけど、自分にもう1回、青春を思い出させてくれますね」とコメントした。
そう真面目に語ったあと「あの頃はもう、ガンガン、ビンビン。時代を駆け抜けていました」と自身の行動パターンを表現。会場の笑いを誘っていた。
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