写真はYoutube「Drake announces Floyd Mayweather Jr's entrance to the ESPYS stage in a British accent」のキャプチャ

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女子テニス界のスター、マリア・シャラポワと、ボクシング界の最強王者フロイド・メイウェザー・ジュニアが、米スポーツ専門局「ESPN」が主催する「ESPY賞」授賞式に登壇。そのデコボコのツーショットが話題になっている。

その年に活躍したスポーツ選手らに贈られる同賞。授賞式のホストを務めるラッパーのドレイクの呼びかけで登場した両選手だったが、身長188cmのシャラポワに対し、メイウェザーの身長は173cm。身体が丸ごと隠れてしまうほどの身長差だった。しかも、シャラポワはハイヒールを履いていたため、2人の身長差は20cm近くに……。



マイクの前でスピーチするシャラポワの後ろで、若干バツが悪そうに立ち位置を変えるメイウェザー。すると、シャラポワは一瞬、メイウェザーを見失うような仕草を見せた。

ようやく、シャラポワに存在を確認してもらい、入れ替わりでマイクの前に立ったメイウェザーだったが、今度はシャラポワに背後から肩に両肘を掛けて寄りかかられてしまい、思わず苦笑。

この“身長差ネタ”には、会場も爆笑の渦に包まれた。世界5階級を制覇し“最強”と称されるメイウェザーも、一本取られたといった様子でチャーミングな笑顔を見せていた。

微笑ましい名コンビが誕生した瞬間だった。