「ヤリたい奴おったら紹介したろか」島田紳助の″都合のいい女″だった小林麻耶の苦悩

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 10月1日に東京都で暴力団排除条例が施行され、島田紳助さんが暴力団関係者との交際を明かして引退したこともあり、テレビ各局では周知徹底されているかと思いきや、「警察が明確な基準を教えてくれないので取り扱いに困っている。事務所やタレントに『暴力団との密接交際者ですか?』なんて聞けるはずがない」(バラエティー番組関係者)。

 しかし、今後、暴排条例以上に厳しい扱いを受けそうなのが、紳助さんとの密接交際タレントだという。

「一部週刊誌で不倫密会を報じられた熊田曜子や、紳助に師事していたとされるほしのあきは相当焦ったようだ。特に、熊田は紳助との"ハメ撮り"映像の流出もささやかれていただけに、先日、写真誌で結婚を前提に一般人との交際発覚が『やらせなのでは』とささやかれている。一方、ほしのはかねてから交際していた三浦皇成騎手と晴れて結婚。紳助のイメージ払しょくに成功したかと思いきや、夫の師匠格の河野通文調教師が"黒い交際"があったとしてJRA(日本中央競馬会)から調教師免許を取り消され、踏んだり蹴ったり」(スポーツ紙デスク)

 そんな中、清純派が売りの意外なあの女子アナが紳助さんと密会していた過去が発覚した。

 「週刊文春」(文藝春秋)によると、現在はフリーの小林麻耶アナがTBS時代に、紳助が経営する大阪の会員制バーなどで密会を重ねていたというのだ。

「一部で06年に紳助さんと麻耶の石垣島不倫旅行が報じられたが、当時は頻繁に会っていたようだ。紳助は麻耶が『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していた学生時代から気に入っており、03年にアナウンサーとしてTBSに入社すると、すぐさま寵愛。麻耶の入社1年目から『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢した」(TBS関係者)

 とはいえ、麻耶アナがそうなるまでには紳助さんからの強烈な追い込みがあったという。

「05年の11月に発売された一部週刊誌に、麻耶が深夜に泣きながら電話している写真が掲載されたが、この相手は紳助さん。麻耶はなかなか紳助さんにとっての"都合のいい女"にならなかったようで、『お前、干すぞ!』などと恫喝された。当時、局の幹部などが2人の間に仲裁に入り、一件落着。麻耶はなんとか紳助さんとの関係を振り切ったかに思われていたが、実際には紳助さんにどっぷりハマっていってしまったようだ」(同関係者)

 その証拠に、同誌によると、紳助さんは麻耶アナのことを「オレの女や」と周囲に吹聴し、「あの女はメチャクチャな女やで。誰か彼女をヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ」と仲間内で得意げに話していたというから、麻耶がいかにズブズブの関係だったのかがうかがえる。

「麻耶は紳助さんとの一件で自分を守ってくれなかった局側に不信感を募らせ、TBSからの退社劇につながったとも言われています。現在のレギュラーはBSで1本のみですが、今後、増えることはないでしょう。麻耶もそれを見越して、趣味のゴルフを生かし、ゴルフ用品のプロデュースを手がけるなど、新たな分野に進出しています」(週刊誌記者)

 このところ浮いたうわさがまったくない麻耶アナだが、公私ともに大ダメージを受けた"紳助ショック"は相当深いようだ。



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