NASA、宇宙飛行士に“UFO目撃談”口止めか

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アメリカ航空宇宙局(NASA)は、宇宙飛行士たちに、“UFO目撃談”を口にすることを禁じているという。

ヒストリーチャンネルの番組「古代の宇宙人」でプロデューサーを務めるケヴィン・バーンズによると、NASA当局は、宇宙飛行士による体験も口外することに賛成していないようだ。

バーンズはこう話している。

「『UFOを見た』と思うNASAの宇宙飛行士たちにインタビューをしましたが、その情報は発表されなかったと言っています」
「(アポロ14号で月へ行った)エドガー・ミッチェルは自らの経験から、地球外生物の存在を信じていることでよく知られていますよね。(アポロ11号で月へ行った)バズ・オルドリンも同じくそれについて口にしています」
「しかしこの件に関してはNASAという政府機関が難色を示すので、なかなか話題にできないのです」

同番組内では、英国のハッカー、ゲイリー・マッキノンがNASAのデータベースにハッキングした際、UFOとみられる画像を見たという一件についても触れている。